「駅員のスキルは転職に使いづらい?」正社員試験に落ち退職を決意→でも転職活動で直面した分厚い壁【作者に聞く】

「100日後にやめる契約駅員さん」/画像提供:ザバックさん

「駅員のスキルは転職に使いづらい?」正社員試験に落ち退職を決意→でも転職活動で直面した分厚い壁【作者に聞く】

4月25日(土) 19:30

提供:
鉄道会社を退職したが、転職で駅員のスキルは使えないと焦るペン助…
【漫画】本編を読む

駅員経験を持つ漫画家のザバック(@theback_blog)さんは、ユニークな動物キャラクターを通じて駅員のリアルな日常を描いている。正社員試験の不合格をきっかけに退職を決意したペン助の物語を中心に、理不尽なクレームや不正を疑わせる客とのやり取りなど、現場の知られざる苦労が詰め込まれた作品だ。


■転職の壁と将来への不安
1-2
1-3
1-4


正社員になれず鉄道会社を辞めたペン助は、以前の勤務時とは違い、気持ちはスッキリとしていた。しかし、いざ転職を考え始めると「駅員のスキルはマジで使えない」と焦りだす。

そんなとき、公園でかつてカードをあげた男の子と再会。純粋に「電車の運転士になる」という夢を語る男の子の姿に触れ、ペン助は自分の将来について前向きに考え始める。培った経験をどう活かすか、新たな一歩を踏み出すための心の再生が描かれている。

■ 現場で遭遇する理不尽な客たち
定期券を作成したいという女性のお客だが…!?34-1
34-2


駅の窓口や改札は、ときに人間のエゴが露わになる場所だ。定期券を作ってわずか20分後に払い戻しに来る客に対し、ペン助は交通費の横領を疑う。また、他社線の入場情報が残ったままの客に正規の処理を案内すると「同じ鉄道だろ!」と激昂されることもある。

ザバックさんは「正社員試験の結果が変わった噂」を耳にしたことや、実際に「契約社員がお金を盗んでクビになる現場」を目の当たりにしたこともあると明かした。こうした赤裸々なエピソードが、作品に深みと説得力を与えている。


取材協力:ザバック(@theback_blog)

※記事内の価格は特に記載がない場合は税込み表示です。製品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格が異なる場合があります。


【関連記事】
【漫画】本エピソードを読む
「駅員のスキルは転職に使いづらい?」正社員試験に落ち退職を決意→でも転職活動で直面した分厚い壁
【駅員漫画】有効期限切れの定期券で電車に乗れないとお客からクレーム!?お客の明らかな間違いに気持ちよく言い返す駅員!!
【駅員の苦痛】「駅内のお土産屋に行きたい」入場券の購入を案内したらまさかのクレーム?お客の非常識な態度に呆れる駅員たち…
“面接だけ”ではブラック企業だと見抜けない!?著者がその壮絶な体験談を語る【作者に聞く】
Walkerplus

国内・経済 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ