『人はなぜラブレターを書くのか』綾瀬はるかが道頓堀グリコサインにラブレター届ける!大阪で舞台あいさつ実施

映画『人はなぜラブレターを書くのか』主演・綾瀬はるか、道頓堀グリコサインを訪問 (C)2026 映画「人はなぜラブレターを書くのか」製作委員会

『人はなぜラブレターを書くのか』綾瀬はるかが道頓堀グリコサインにラブレター届ける!大阪で舞台あいさつ実施

4月25日(土) 5:00

映画『人はなぜラブレターを書くのか』の大ヒットを受け、主演の綾瀬はるかと石井裕也監督が大阪を訪問。綾瀬もゆかりのある大阪ランドマーク「道頓堀グリコサイン」を訪れたほか、TOHOシネマズなんばで舞台あいさつを実施した。

【写真】綾瀬はるかが「道頓堀グリコサイン」前に集まった観客にラブレターを手渡し

綾瀬は、大阪のランドマークである「道頓堀グリコサイン」を目指へ。2014年にグリコサインが6代目にリニューアルされた際、綾瀬はセレモニーに参加。1998年にリニューアルした5代目のグリコサインが工事中には、白いワンピース姿で両手と片足を上げグリコポーズを決めた綾瀬の特別工事幕で覆われ話題を集めた。

自身にとって縁の深い場所を久しぶりに訪れた綾瀬「大きくて迫力ある!」と驚きつつ、スチール撮影の際は本編内でナズナ(綾瀬)が綴ったラブレターを模したボードを持ち、まるでグリコサインに向かって直接ラブレターを渡しているかのようなポーズで実施した。

次にTOHOシネマズなんばへ移動し、舞台あいさつを実施。

綾瀬「結構コメントとかSNSも読ませていただいて、本当に皆さんの温かいメッセージをたくさん書いてくださって。この作品の想いや熱量や、色々なものが伝わっているんだなと思ってとても嬉しかったです!私の最初に脚本をで読んでいて、こんなに泣ける話なの?とびっくりして、すごく泣きました」と明かした。

石井監督は「(公式サイトに寄せられた感想は)すべて読ませて頂いてます。とても嬉しいなと思っています。綾瀬さんはやっぱり太陽のような存在でしたよね。妻夫木(聡)さんもそんなようなこと言ってましたが、綾瀬さんに関わる人はスタッフも共演者もみんな綾瀬さんのこと好きになるし、いいムードが波及していくところがあるんです」と綾瀬を絶賛した。

2人が選んだ本作のキーポイントになっているシーンについてのトークも。1つめのキーポイントは「塩おむすび」。綾瀬が「なぜ塩むすびなんですか?」と尋ねると、監督は「信介さんが塩むすびが好きだっていうところがもちろんあるんですが、日々を一生懸命生きようとする人を応援したいっていう気持ちが、きっとナズナにあったんだろうなと思って、なるべくお腹いっぱい食べてほしいということで、塩むすびを出すことにしたんです。実はTV番組の『オモウマ』(中京テレビ『オモウマい店』)を参考にました。あの番組では本当に嘘だろっていうぐらい大きいものが出てくるんですよ。それを作品にも取り入れました。多分嘘だろって思った方もいらっしゃるかと思うんですけどね(笑)」と裏話も明かされた。

2つめのキーポイントは「ナズナの娘・舞の口ぐせ『一応言っとくけど』」。監督は「実は綾瀬さんも1回言ってますよね?」と「言ってますね!お母さんのを聞いて、娘が口癖になっちゃったっていうことですか!?」「そうなんです!」と綾瀬も初耳のエピソードが飛び出した。

続いて、観客からのティーチインを実施。好きなおむすびの具を聞かれ、「割と選びがちなのは梅です!もともと梅が好きで!朝ごはんに食べることが多いので、酸味で目を覚ましたい感じもあります!(笑)」(綾瀬)、「シャケですかね…」(石井)と回答。綾瀬は「(シャケは)タンパク質多いですよね!」と返していた。

「何か日々を生きる上で大事にされてることはありますか」と聞かれた綾瀬は、「食べることが好きで、食べたいものを食べる!」と回答し、会場を沸かせた。さらに「ラブレターを渡した、またはもらったことはありますか?」という質問にも石井監督は「僕は俳優さんへ脚本を見せることが、ラブレターを渡すことですかね。今回はナズナを綾瀬さんに演じてほしくて、書き直しもました」(石井)と回答すると、綾瀬も「まさにラブレターでしたね!」と笑顔を見せた。

また、綾瀬にサプライズでナズナの娘・舞を演じた西川愛莉からのビデオメッセージが到着。映像では「およそ2年前の冬、石井監督の作品に初めて参加させていただき、不安もありましたが、監督の厳しくも愛のあるご指導のおかげで、少しずつ自信を持てるようになりました。そして、綾瀬さんと妻夫木さんの娘役ということで、最初は緊張していましたが、お二人のお芝居と温かさに何度も救われ、毎日現場に行くのが楽しみでした」と撮影を振り返った。

さらに舞台あいさつのあと、綾瀬は「なんば広場」も訪問。大阪のランドマークを巡り、街行く人たちへ「ラブレター」を渡すと『映画観てくださいね!』と声をかけながら、交流を深め、大ヒットの感謝を直接伝えた。

映画『人はなぜラブレターを書くのか』は、公開中。

西川愛莉からのメッセージ全文は以下の通り。

<西川愛莉メッセージ全文>


■西川愛莉

石井監督、綾瀬さんへ

お久しぶりです。寺田舞を演じました、西川愛莉です。

映画が公開されてたくさんの感想をいただきました。
この作品が多くの方に届いているんだなぁと実感できて、私もとても嬉しく思っています。

およそ2年前の冬、石井監督の作品に初めて参加させていただき、不安もありましたが、監督の厳しくも愛のあるご指導のおかげで、少しずつ自信を持てるようになりました。

そして、綾瀬さんと妻夫木さんの娘役ということで、最初は緊張していましたが、お二人のお芝居と温かさに何度も救われ、毎日現場に行くのが楽しみでした。

撮影の空き時間に家族3人で寺田家でゆっくりお話した時間や妻夫木さんと一緒に誕生日を祝いっていただいたこと、クランクアップの日にいただいた言葉、この映画でしかできない経験をたくさんプレゼントしていただきました。

改めて、この作品に関わらせていただいたこと、心から感謝しています。

舞のように、家族や大切な人に素直になれないなぁと感じている同世代の方にも、もっともっとこの映画が届くことを祈っています。

改めて、綾瀬さん、石井監督、本当にありがとうございました。
またお2人にお会いできるよう頑張ります!

西川愛莉

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