「危ないからやめて!」スーパーでつい怒鳴ってしまった私→なぜなら知らない男の子が娘に近付いて…

「危ないからやめて!」スーパーでつい怒鳴ってしまった私→なぜなら知らない男の子が娘に近付いて…

4月25日(土) 11:10

娘が2歳のときの話です。スーパーで買い物中、小学校1年生になったという男の子が現れました。その男の子はやたらと娘のことをかわいいと言ってくっついてきて抱っこしようとしてきました。
スーパーで買い物中に娘が……!!
娘が全力で拒否をしていたので「娘は怖がりだから、抱っこはやめてね」と断りました。するとその男の子が消えたので、親のところに行ったのだと思っていました。

するとレジで会計中、娘から目を離した隙にその男の子がまた来て、娘を無理やり捕まえて抱っこしようとしていたのです。

私は慌ててかけ「ちょっと!危ないからやめて」と本気で怒鳴って娘を確保。その男の子はモジモジと何かを言って去っていき、ことなきを得ました。

あのときは、今までで1番の危険を感じた瞬間でした。

今までもレジの会計中に知らないおばあさんが娘を触っていたりすることがありました。しかし、今回の出来事は娘が嫌がっていたのでやめてほしいと思いました。

◇◇◇

子ども同士のふれあいは微笑ましいものですが、相手の気持ちを無視した行動にはヒヤッとさせられますよね。特に小さな子どもを連れていると、思わぬ場面で危険を感じることも。

相手が子どもであっても、「イヤだ」という気持ちは受け入れて欲しいですよね。子ども同士のやりとりが気になったときは、保護者が近くにいるかも確認したいですね。


著者:佐藤望結/30代女性・会社員/3歳、4歳、7歳の3人女の子を育ててる母です。医療機関にある介護施設勤務。趣味は寝ること。
イラスト:ゆる山まげよ

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています


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