幼い息子に恐ろしい映画を見せ、父は高笑い。歪な愛情と小さな悪意に心が…/死を願った父が亡くなった話(3)

強制的に…/(C)おうめ りゅう/KADOKAWA

幼い息子に恐ろしい映画を見せ、父は高笑い。歪な愛情と小さな悪意に心が…/死を願った父が亡くなった話(3)

4月24日(金) 22:15

強制的に…
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「小学生だった自分は、習ったばかりの引き算で父が死ぬまでを計算することしかできなかった」
暴力的な父との凄絶な日々と、そこから母と共に抜け出すまで。

「お父さん死んじゃったんだって」
そう夜勤バイトの前に母に知らされたのは、漫画家のおうめ りゅうさん。たとえ大人になっても、家で酒を飲み大暴れする「怪物」を忘れることはなかったんだそう。そしてそんな父の訃報にも、悲しみや動揺はなかったと言います。

幼少期に受けた精神的虐待、母への暴力、親戚や友人にまで及んだ危害を、当事者であるおうめさんが描いた実話コミックエッセイをお送りします。

※本記事はおうめ りゅう著の書籍『死を願った父が亡くなった話』から一部抜粋・編集しました。



■父から嫌がらせを受けた話
父は日常的に

父はDV加害者でありながら

高圧的かつ独善的な教育




野球の試合がある日は…

映画の恐怖シーンの視聴を強制される

「おやすみのチュー」

毎日の積み重ねが僕の心を蝕む…



著=おうめ りゅう/『死を願った父が亡くなった話』









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