市販品は大きすぎ? 身長150cmの日常を支える家具

日常を支える家具/(C)たかぎなおこ/KADOKAWA

市販品は大きすぎ? 身長150cmの日常を支える家具

4月24日(金) 12:00

日常を支える家具
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2023年にデビュー20周年を迎えたコミックエッセイ作家・たかぎなおこさん。そんなたかぎさんの原点ともいえるデビュー作が『150cmライフ。』です。

子どもの頃の背の順は、いつも1番前か2番目だったというたかぎさん。日常生活での“小柄あるある”や服選びの工夫など、小柄なたかぎさんならではの視点で切り取られた日常には、150cmだからこその悲喜こもごもがたっぷり詰まっています。

「私にとって世の中のものは、だいたいちょっと大きすぎる」――デビュー当時のたかぎさんが、自身の暮らしをユーモラスに、ときにしみじみと描いた日々のひとコマ。思わずクスッと笑えて、心がふっとほどけるエピソードをお送りします。

※本記事はたかぎなおこ著の書籍『新装版たかぎなおこライブラリー 150cmライフ。』から一部抜粋・編集しました。


※新装版たかぎなおこライブラリーとは…コミックエッセイ作家たかぎなおこさんの何度も読み返したい珠玉の作品をまとめた新装版シリーズです。発売当時に感じた著者の想いをそのままにお伝えするため、本文中の表現やデータは、執筆当時(2003年)のまま掲載しています。

登場人物

ひとり暮らしをしてみて実はけっこう大変だったこと

予想通りこの踏み台は大活躍だ

せまいユニットバスでも十分足がのばせる

私はこれくらいのサイズで十分なのだ



著=たかぎなおこ/『新装版たかぎなおこライブラリー 150cmライフ。』









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