夫「チャチャッとさばいてよ!」差し出したものを見た瞬間、妻の笑顔が凍りつき…→軽率すぎた夫の末路

夫「チャチャッとさばいてよ!」差し出したものを見た瞬間、妻の笑顔が凍りつき…→軽率すぎた夫の末路

4月24日(金) 18:10

由香里は夫の達也と娘の楓との3人暮らし。幸せの絶頂にあった新婚当時は気づかなかったものの、達也は脱ぎっぱなし、食べっぱなし、何でもかんでも妻頼み。職場での評価は高い一方、“仕事しかできない30歳児”だったのです。
愛想を尽かした由香里は夫の再教育に乗り出しますが、達也の母親は「家族に尽くし、家を守ることこそが女の幸せ」という考え方の持ち主。由香里の再教育に少しずつ家事への協力意識が芽生えつつあるものの、親から受け継いだ価値観は根深いようなのです。

急に慣れない食器洗いをし始め、由香里を感動させた一方、達也は「今日は飲み会だから夕飯はいらない」と言っておきながら、外食しようとする妻と娘に文句タラタラ。

また別の日には、職場の上司からお裾分けされたアジを取り出して……?
すでに夕飯は出来上がっているというのに、無理な要望を…!?
天モラ旦那を再教育します/ミロチ

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夫の変化を感じ取った由香里は突然の「アジ、さばいちゃってよ!」に応じようとしますが、そのアジとはなんとも小さな豆アジ……。

「仕方ないなぁ」の笑顔から一転、夫にアジの下処理を叩き込むのでした。

いとも簡単そうに「さばいちゃってよ!」と言い出すばかりか、差し出されたのはまさかの豆アジ……。魚をさばくだけでも面倒なのに、これがサイズの小さな豆アジともなれば、由香里がキレるのも無理はありませんよね。

そして、コトの大変さを知りもせずに「やっちゃってよ!」と軽々しくお願いしてくるのは、家事を知らない人の“あるある”! これは家事に限らず、どんなに簡単そうに見えても、完成されたモノの陰には誰かの働きがある——。達也のような空気の読めない大人にならないためにも、そのことを肝に銘じておきたいものですね。

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著者:マンガ家・イラストレーター ミロチ

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