お隣のお母さんが泣いている? その日以降、幼なじみの態度が一変してしまい/ある幼なじみが結婚するまでの話(4)

幼なじみのお母さんが泣いていて/(C)加藤マユミ/KADOKAWA

お隣のお母さんが泣いている? その日以降、幼なじみの態度が一変してしまい/ある幼なじみが結婚するまでの話(4)

4月23日(木) 21:30

幼なじみのお母さんが泣いていて
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出産日が同じだった幼なじみが結婚するまで、あと何年?
とある幼なじみたちの結婚までの恋愛模様をカウントダウン形式で描く!

お隣のおうち同士で同じ日に生まれたのは、「和輝」と「芽衣」と名付けられたふたり。共通点が多いことから親たちの仲が良く、赤ちゃんの頃から彼らはいつも一緒に過ごしていました。

将来結婚することになる2人の日常は、ほほえましくもありふれたもの。しかし幼なじみという近すぎる関係は、和輝と芽衣が思春期を迎えるにつれ、小学校高学年頃からだんだんと疎遠なものになってしまい…?

SNSで話題となったラブストーリーをお送りします。

※本記事は加藤マユミ著の書籍『ある幼なじみが結婚するまでの話』から一部抜粋・編集しました。



体調悪いんだって?

…大人になんかなりたくないな

結婚するまであと13年

ただいま…

その年のキャンプは中止になった

卒業おめでとう

結婚するまであと12年




もう学校で話しかけてこないで

もう中学生だし…

2人の間には距離ができて

もう一緒に遊ぶこともないだろうな…

結婚するまであと11年



著=加藤マユミ/『ある幼なじみが結婚するまでの話』









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