【写真】ディーン・フジオカが“国民プロデューサー代表”として参加
サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」の第4弾「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」の#5が、4月23日にLeminoで独占無料配信。#5では第1回順位発表式が行われる他、練習生たちの個性が爆発する特別企画や合宿生活に密着した映像も公開される。
■シリーズ恒例のビジュアルセンターも発表
#4では、生き残りを懸けたグループバトルの“現場投票”個人順位が公開され、現場評価1位をKOSUKE(照井康祐)が、ベネフィット合算後の順位ではMAKI(田中蒔)が1位を獲得。波乱の展開に注目が集まった。
#5では、いよいよ第1回順位発表式を実施。次のステージに進めるのは101人のうち上位50人で、予告映像では崖っぷちであるプレッシャーに練習生たちが苦しい表情を浮かべており、残酷でドラマチックな運命の瞬間が映し出される。
順位発表の合間には、練習生たちの個性が爆発する特別企画も配信。歴代シリーズ恒例の“ダンスバトル”では、スペシャルMCとしてINI・木村柾哉が登場。ダンス自慢たちがガチバトルを繰り広げ、予測不可能なパフォーマンスの連続にMCやトレーナー陣が思わず驚愕する一幕も。
さらに、101人の練習生が選ぶ“ビジュアルNo.1”も発表。投票した練習生からは「一目ぼれしました」といった思いが打ち明けられるほか、選ばれた練習生が渾身のキュンせりふを披露する。
また、練習生たちの合宿生活に密着した映像も公開。ナイトルーティーンや部屋でおしゃべりを楽しむ仲睦まじい様子など、練習中とは異なる等身大の練習生たちの日常をのぞき見することができる。
■JO1、INI、ME:Iを輩出したサバイバルオーディション番組
「PRODUCE 101 JAPAN」は、日本のエンターテインメント界で過去最大級の規模となるサバイバルオーディション番組。オーディションブームの火付け役となり、社会現象を巻き起こした。
オーディションでは、練習生がダンスや歌唱などのさまざまなミッションに挑戦。100%視聴者の投票によってデビューメンバーが決まる。
過去3回行われたグループオーディションでは、2019年のSEASON1でJO1、2021年のSEASON2でINI、2024年のTHE GIRLSでME:Iが誕生した。
第4弾となる今回は、国籍や出身地を問わず(一部の地域を除く)全世界から集結した参加者が競い合う、シリーズ初のグローバルオーディション。番組の規模が日本国内から世界へと拡大され、シリーズ初の「全世界配信」および「全世界投票」を実施。
国民プロデューサー、SEKAIプロデューサーをはじめとする全世界の視聴者と共に、新たなグローバルボーイズグループの誕生を目指していく。
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