峯鳥子の「季節を味わう、夫婦の台所」を最初から読む
梅干し作りに、干し柿作り。季節ごとに夫婦で台所仕事を楽しむ様子を、やさしいタッチで綴る漫画家の峯鳥子さん。
峯さんの夫は、幼少期から家の台所仕事を手伝ってきて、包丁さばきもうまく料理が得意。そんな夫といっしょに暮らしていくうち、その影響を受けて峯さん自身も少しずつ「季節の台所仕事」を覚えて、楽しめるようになっていったのだとか。
読んでいるうちに、さまざまな台所仕事に自然と挑戦してみたくなるコミックエッセイです。
note創作大賞2025「レタスクラブ賞」を受賞した峯鳥子さんの作品より、今回はローズマリーにまつわるエピソードをご紹介します。
著=峯鳥子
【関連記事】
・
鶏肉の和風レモン煮に、冬至にゆずとレモンの湯。庭にレモンの木がある生活/季節を味わう、夫婦の台所
・
干し柿×白あんの組み合わせが至福!サクッと香ばしい絶品もなか/季節を味わう、夫婦の台所(4)
・
干し柿×クリームチーズの意外な美味しさ! 朝食のトーストにもぴったり/季節を味わう、夫婦の台所(3)
・
柿の皮むき対決!手間はかかるけどなんだか楽しい干し柿作り/季節を味わう、夫婦の台所(2)
・
料理は苦手な私が、鰹節で出汁を取る料理好きの彼と結婚しても大丈夫?/季節を味わう、夫婦の台所(1)