初デートを諦め、息子を病院へ。後輩へ伝言を頼んだはずが/わたしが誰だかわかりましたか?(23)

後輩からの連絡は/(C)やまもとりえ/KADOKAWA

初デートを諦め、息子を病院へ。後輩へ伝言を頼んだはずが/わたしが誰だかわかりましたか?(23)

4月23日(木) 21:55

後輩からの連絡は
▶▶この作品を最初から読む



42歳、バツイチ。運命の恋だと思ったのは、私だけでした…。

離婚を経て、どこか心にぽっかり穴を抱えたまま生きるシングルマザー・海野サチ。そんな彼女が出会ったのは、同じ境遇のシングルファザー・川上でした。
自然と距離が縮まり、「40代にして初恋かも」と感じ始めたサチ。しかし、メールは続くのに、なぜか会えない――。

川上へ抱いた小さな違和感は、やがて大きな不安へと変わり、恋は思いもよらない展開を迎えるのです…。

シングルマザーの葛藤と恋の切なさを描いた、やまもとりえさんの衝撃セミフィクション『わたしが誰だかわかりましたか?』をお送りします。

※本記事はやまもとりえ著の書籍『わたしが誰だかわかりましたか?』から一部抜粋・編集しました。



きっとこれは運命の恋、でもそう思っていたのは私だけだった?

普段なら絶対しない選択

聞いてみるのでちょっと待っててください





帰ったよー

大丈夫ー?

え…救急車…や…タタクシー





どうしよう何か…病気とか…

ごめんね無理言って

…え?



著=やまもとりえ/『わたしが誰だかわかりましたか?』









【関連記事】
▶▶最初からまとめ読み▶▶
レタスクラブ

生活 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ