つり革は高いのでつかまると体がのびきる/(C)たかぎなおこ/KADOKAWA
▶▶この作品を最初から読む
2023年にデビュー20周年を迎えたコミックエッセイ作家・たかぎなおこさん。そんなたかぎさんの原点ともいえるデビュー作が『150cmライフ。』です。
子どもの頃の背の順は、いつも1番前か2番目だったというたかぎさん。日常生活での“小柄あるある”や服選びの工夫など、小柄なたかぎさんならではの視点で切り取られた日常には、150cmだからこその悲喜こもごもがたっぷり詰まっています。
「私にとって世の中のものは、だいたいちょっと大きすぎる」――デビュー当時のたかぎさんが、自身の暮らしをユーモラスに、ときにしみじみと描いた日々のひとコマ。思わずクスッと笑えて、心がふっとほどけるエピソードをお送りします。
※本記事はたかぎなおこ著の書籍『新装版たかぎなおこライブラリー 150cmライフ。』から一部抜粋・編集しました。
※新装版たかぎなおこライブラリーとは…コミックエッセイ作家たかぎなおこさんの何度も読み返したい珠玉の作品をまとめた新装版シリーズです。発売当時に感じた著者の想いをそのままにお伝えするため、本文中の表現やデータは、執筆当時(2003年)のまま掲載しています。
著=たかぎなおこ/『新装版たかぎなおこライブラリー 150cmライフ。』
【関連記事】
・
なんか世の中、不公平!? 身長150cmの小柄あるある
・
夫との出会いが事件の幕開け。38年も続いた義母との「伝説の戦い」を振り返る/義母クエスト(1)
・
SNSで見つけた運命の出会い!金銭感覚が麻痺して「36万は全然安い!?」/150万のバッグが欲しい主婦の 夫に内緒の買い物日記(1)
・
「長生きなんかしなくていい」暴力的な父が、がんで余命1年と宣告されたときの娘の心情/余命300日の毒親(1)
・
「妻は家のことだけしかしてないからラクしてる」と思ってる?子どもが熱を出しても夫は【“生きづまる”私たち~ももかの我慢】(1)
