豚こまでごちそうメニュー!料理家今井亮さんの「レンジチャーシュー」

料理家オススメ!レンジチャーシュー/レシピ考案/今井 亮撮影/木村 拓

豚こまでごちそうメニュー!料理家今井亮さんの「レンジチャーシュー」

4月22日(水) 12:00

料理家オススメ!レンジチャーシュー
【画像で見る】コスパ◎時短にも!豚こまで作る「レンジチャーシュー」


かたまり肉を使って作るイメージの強いチャーシューですが、「豚こま」でも作れるんです!「お手頃価格でコスパ◎」「やわらかくてジューシーな仕上がり」「火の通りが早いので時短に」と豚こまならではのメリットがいっぱい!今回は料理家の今井亮さんがレンジで作る豚こまチャーシューを教えてくれました。

火の通りの早い豚こまなので長時間オーブンで焼かなくても、レンチンでスピーディーに!6分レンチンの後、余熱で火を通しながらたれに30分ほど漬けて味をなじませ、仕上げにフライパンでさっと焼けば完成!

レシピを教えてくれたのは、料理家の今井亮さん

▷教えてくれたのは
今井 亮さん
料理家。京都の老舗中華料理店で修行をした経験を生かし、家庭でも作れるお店のようなでき栄えの豚こまレシピを考案。実生活でも、家族が笑顔になる食事作りを日々実践中。著書『炒餃(チャーギョー)』(文化出版)など多数。Instagram @ryo.imai1931

■豚こまのレンジチャーシュー
短時間でやわらかく仕上がる!

【材料・作りやすい分量】
豚こま切れ肉...400g
きゅうり...2本
たれ
・おろしにんにく...1/2片分
・おろししょうが...1かけ分
・砂糖、しょうゆ...各大さじ2
・ごま油...小さじ1
塩、酒、片栗粉、サラダ油

【作り方】
1豚肉に塩小さじ1/2、酒小さじ1をもみ込み、片栗粉大さじ2をまぶす。ラップを大きめに切って2枚重ね、豚肉の1/2量(大きめのもの)を縦に広げ、少しずつ重ねて20×20cm幅に並べる。
豚こま肉を少しずつ重ねて20×20cm幅に並べる

手前側に残りの豚肉を横長に広げ、手前からしっかりときつく巻き、両端をギュッとねじって留める。
手前からしっかりときつく巻き


2巻き終わりを下にして耐熱皿に置いて600Wで3分レンチンし、上下を返して再び600Wで3分レンチンする。
巻き終わりを下にして耐熱皿に置いて600Wで3分レンチン


3ポリ袋にたれの材料を混ぜ、2をラップを外してから加える。袋の空気を抜きながら口を閉じ、約30分おいて取り出し、汁けを拭く。
約30分おいて取り出し、汁けを拭く


4きゅうりは斜め薄切りにしてから細切りにし、器に敷く。

5フライパンに油大さじ1を中火で熱し、3を巻き終わりを下にして、時々転がしながらさっと焼き、全体に焼き色をつける。食べやすく切り、4に盛る。袋に残ったたれをフライパンに入れて中火で軽く煮詰め、豚肉にかける。

全体に焼き色をつける


(1/4量で332kcal/塩分2.2g)

豚こまを円筒形にしたら、ギュッとかたく締めるようなイメージで、ラップでしっかり巻いて。さらに巻き終わりを下にしてレンチンすると、きれいに仕上がります。さっと表面を焼くことでこうばしさが加わり、たまらないおいしさになりますよ。

※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.9倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※おいしく、また安全に召し上がっていただくため、加熱時間や材料の分量など、レシピを守って調理してください。



レシピ考案/今井 亮撮影/木村 拓スタイリング/阿部まゆこ栄養計算/スタジオ食


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