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早朝出勤・深夜帰宅、世の中の休暇は繁忙期で休めず、週1の休日は寝て過ごすだけ…そんなブラックだった洋菓子店を辞めた元パティシエのまいったねぇさん。同棲中の彼女のれなさんの勧めもあり、しばらくゆっくり過ごすことに。
「お金はないけど時間は持て余すほどある」そんなまいったねえさんが、仕事で日々忙しいれなさんのために作る【いたわりごはん】。作中メニューのレシピをポイント付きでご紹介します!
※本記事はまいったねぇ企画・原案、野宮レナ著の書籍『はたらく彼女と、つくるヒモ』から一部抜粋・編集しました。
■ヒモのススメ
~キハダマグロのタルタル~
有り余る時間の使い道として料理が最適だと感じたまいったねぇさん。
今日は彼女・れなちゃんの誕生日。サプライズパーティーでのお祝いレシピをご紹介します。
■キハダマグロのタルタル
[所要時間15〜20分]
◆材料(2人分)
キハダマグロ…1~2柵(200g)
※よりさっぱりとした背側の赤身で作るのがおすすめ。
玉ねぎ…中1/4個
パセリ…枝1本
ケイパー…小さじ1
★塩…小さじ1/2
★醤油…小さじ1/2
★黒胡椒…お好みで
★ウスターソース…小さじ1
★エクストラバージンオリーブオイル…大さじ1
◆まいったねぇのいたわりレシピ
1マグロの柵を細切りにしてから、小さく刻んでボウルなどの容器に移します。
2玉ねぎ、パセリ、ケイパーを細かいみじん切りにして、1と合わせます。
※玉ねぎの辛みは、水にさらすと食べやすくなります。
3★の調味料を加えて、混ぜ合わせたらできあがりです。アルミホイルで小さな輪をつくって、それを型代わりにタルタルを盛り付け、最後にアルミホイルの輪を抜くときれいに盛り付けることができます。
※一緒にアボカドやイクラを添えても、よく合います。
◆Point
ケイパーが余ったらサラダのドレッシングにちょい足ししても。鶏肉や白身魚を焼いた後のフライパンに白ワイン、バター、ケイパーを入れて煮詰めてもおいしいソースになります。
企画・原案=まいったねぇ、著=野宮レナ/『はたらく彼女と、つくるヒモ』
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