東京・汐留にある開業3周年・個人経営の立ち食いそば店「そば さやか」(カレッタ汐留B2F)が、フォロワー7万5000人の食レポ漫画家・
なぐも氏と本気のコラボレーション。なぐも氏描き下ろしの、新メニュー「メンチ丼」のポスター掲示をスタートした。
個人経営の1店舗が、人気漫画家に実際に料理を食べてもらい、その場の驚きをそのまま描き下ろしてもらい、A0判の巨大ポスターとして店頭に掲げ、プレスリリースまで配信する――。この一連のプロセスを、大手チェーンではない“個人店”が本気でやりきっている。
昨年の、看板メニュー「冷し肉そば」(税込み1150円)の食べ方を分かりやすく紹介した第一弾ポスターに続き、今回は第二弾。新メニュー「メンチ丼」(同390円)は、肉厚のメンチカツに、スパイスや隠し味が溶け合った本格カレーソースをかけた迫力の一品。立ち食いそば屋のサイドメニューという先入観を完全に裏切るクオリティーと、同店は胸を張る。
なぐも氏が実際に来店してメンチ丼を食べた第一声は「えー!!なんだこれ!?」。「このカレーがうまいのなんのって!」「欧風カレーのような」「スパイスが本格的」「良いトコのカレーを食べてる感じ!」と驚きが連鎖し、最後には「何でこれが立ち食いそば屋のメニューなの!?」という言葉が飛び出したという。その驚愕のリアクションをもとにした、コマ割りと吹き出し付きの本格的なマンガ原稿が、そのままA0判のポスターになっている。リアルな初見反応が読者の「自分も食べてみたい」という気持ちを直撃することを狙いとしている。
なぐも氏は、食に関する作品を中心に活躍中。代表作に、コンビニコミック『俺流!絶品めし』(ぶんか社)での連載や、X(旧Twitter)で投稿されていた企画「ごはん図鑑」をまとめた食レポ漫画『ぽに子の食レポごはん図鑑』(現在2巻まで発行)などがある。
「そば さやか」の看板メニューは、コシの強い硬めのそばに、香り高い特製ラー油をきかせた冷たいつゆが絡む「冷し肉そば」。また、黒舞茸天、自分好みにカスタマイズできる豊富なトッピングなど、素材にもこだわっている。
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