体調変化を“見える化”するリング東大発ベンチャー開発、ファイテンが全店導入へ

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体調変化を“見える化”するリング東大発ベンチャー開発、ファイテンが全店導入へ

4月21日(火) 14:05

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ボディーケアカンパニーのファイテン(京都市)は、東大発ベンチャーissin(東京)開発の指輪型ウェアラブルデバイス「 Smart Recovery Ring(スマートリカバリーリング) 」の全店導入を決定した、と発表した。



「スマートリカバリーリング」は、4種のセンサーを駆使し、つけるだけで「睡眠」「ストレス」「活動量」などを計測する指輪型デバイス。専用アプリをダウンロードしてスマートフォン上で情報を確認できる。たとえば睡眠なら入眠および覚醒時刻を記録し、睡眠の「深い」「浅い」をグラフで示す。また、それらデータを分析し、毎朝の回復力を示す「リカバリースコア」のパーセント表示で可視化する。

専用アプリでは、パーソナルヘルスケアAI「ウェリー」がユーザーのデータに連動し、そばで見守るパートナーのように「少し休みませんか」「たくさん寝てスッキリ」などと反応。ゲーム感覚の健康管理ができるとしている。

薄さ2.2mm・重さ約3g、生活防水仕様で手洗いやシャワーの際はそのまま使用できる。2時間の充電で約7日間の連続使用が可能なバッテリー搭載。8サイズ展開で価格は税込み2万9800円。

ファイテンでは、顧客体験の向上を目指し、一部店舗で同商品をテスト運用していた。全店への本格導入をきっかけに、これまで体感でしか測れなかった回復度を、数値で把握できる健康管理体験を提供したい、としている。4月20日から5月17日まで店頭でキャンペーンを実施。1万円以上購入の登録会員を対象に、抽選で10人にスマートリカバリーリングをプレゼントする。

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