ホラー映画「チャイルド・プレイ」シリーズの“生みの親”であるドン・マンシーニが、新作映画を企画中であることを明かした。米Deadlineが報じた。
マンシーニは、ペンシルベニア州で開催されたファンイベント「スティール・シティ・コン」で、殺人人形チャッキーの新たな恐怖を描く映画を企画中であると語った。この新作は、シリーズ第7弾「チャイルド・プレイチャッキーの狂気病棟」(2017)と、21年から24年に放送されたシリーズ初のドラマ「チャッキー」の両方に続く物語になるという。
米Bloody Disgustingによると、マンシーニは会場で観客に向けて「新しいチャッキー映画を書いている」と語ったという。また、新作では自ら監督も務める予定だと報じられている。
チャッキーの花嫁ティファニー役を担当するジェニファー・ティリーも最近、米Entertainment Tonightの取材で、ドラマ版の終了後も「チャッキー」とティファニーの物語は続いていくことを示唆していた。「確実に言えるのは、チャッキーとティファニーにはまだ先があるということ。残虐な2人組はまだ終わっていない」
ドラマ「チャッキー」は全3シーズンで終了したが、マンシーニは当時シーズン4のアイデアにも強い手応えを感じていたようだ。米The Directに対して、「本当にワクワクしている。すでにネットワークにも提案済みだ。だから実現を願っているし、自分としてもすごくやりたい内容なんだ」と語っていた。
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チャイルド・プレイ
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写真:Album/アフロ