中島健人が主演し、長濱ねるがヒロインを務める映画「ラブ≠コメディ」の予告編(https://youtu.be/eYOcUEpMlyk)、ポスタービジュアルが公開された。主題歌は、中島が本作のために書き下ろした楽曲「Fiction Love」で、中島からのコメントも披露された。
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【画像】中島健人×長濱ねるが映画初共演。お仕事エンターテイメント「ラブ≠コメディ」(ラブノットコメディ)ティザービジュアル
本作は、仕事に情熱を捧げる人たちに向けたお仕事エンタテインメント。主人公の神崎麗司(中島)は“360度全方位イケメン”と称され、数々のラブコメ作品で主演を務めてきた人気俳優。しかし30歳を迎え「ラブコメなんて、もうやりたくない!」と、重厚なドラマで評価されたいという思いを抱えていた中、またもや届いたのは王道ラブコメの出演オファーだった…という物語。
監督はドラマ「彼女はキレイだった」「わたしのお嫁くん」の紙谷楓が務め、脚本はドラマ「ラジエーションハウス」シリーズの大北はるかが手がける。板谷由夏、塩野瑛久、本多力、光石研、財前直見、前野朋哉、今野浩喜、野村麻純、宮崎吐夢、磯山さやか、今野大輝(B&ZAI)、菊田竜大(ハナコ)、三石琴乃らが共演。
この程公開された本予告映像は、“360度全方位イケメン”と称される人気俳優・神崎麗司(中島健人)の葛藤から幕を開ける。「…またラブコメっすか?」――重厚な作品での評価を望みながらも、再び舞い込んできた王道ラブコメ出演のオファーに揺れる姿が映し出される。そんな中、相手役として出会うことになるのは、アイドル・南風美里(長濱ねる)。最初は反発しながらも、撮影を通して少しずつ距離を縮めていく二人。映像には、華やかな撮影の舞台裏や、個性豊かなキャスト陣が支える現場の様子も描かれ、笑いとリアルが交錯する本作ならではの世界観が垣間見える。さらに、麗司が思わず本音を吐露する印象的なシーンや、美里のまっすぐな言葉が胸に迫る場面も収められており、二人の関係がどのように変化していくのか期待が高まる内容となっている。
さらに、ムビチケ前売券の発売が決定。ムビチケ前売券は4月24日から、カード、オンライン、コンビニ各券種が販売開始。ムビチケ前売券(カード)は、ポスタービジュアルとは異なるデザインとなる。「ラブ≠コメディ」は、7月3日から全国公開。
■中島健人コメント
今回、映画主題歌を任せていただき1人のアイドルとしてとても光栄でした。
タイトルは「Fiction Love」です。
脚本を読ませていただいて、
単純なラブストーリーでも、ラブコメディでもない、この物語にピッタリの曲が書けたと思います。
映画の最後、この曲に乗せてエンドロールが流れた時は
自分自身、主演としてもアーティストとしても作品に関わらせていただいた喜びをより強く感じました。
「Fiction Love」
この夏、誰もが恋をしたい時、または恋の真っ最中に
聴きたくなるような曲になることを願ってます。
ドラマじゃない「I LOVE YOU」をあなたに
【作品情報】
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ラブ≠コメディ
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