『GIFT』“涼”山田裕貴vs“圭二郎”本田響矢、ガチンコ対決に称賛続々「熱すぎて涙」「花道と流川の誕生」(ネタバレあり)

日曜劇場『GIFT』第2話より (C)TBS

『GIFT』“涼”山田裕貴vs“圭二郎”本田響矢、ガチンコ対決に称賛続々「熱すぎて涙」「花道と流川の誕生」(ネタバレあり)

4月20日(月) 6:00

堤真一が主演を務める日曜劇場『GIFT』(TBS系/毎週日曜21時)の第2話が19日に放送され、涼(山田裕貴)と圭二郎(本田響矢)の1on1対決が描かれると、ネット上には「最高」「熱すぎて涙止まらん」「花道と流川の誕生ですね」といった声が集まった。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)

【写真】涼(山田裕貴)と圭二郎(本田響矢)が激しいバトルを展開!

本作は、パラスポーツである車いすラグビーをモチーフに、主人公で宇宙物理学者の伍鉄文人(堤)が、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、選手たちが本気で心と身体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく姿を活写する。

宇宙物理学者の伍鉄は、車いすラグビーチーム「ブレイズブルズ」の面々に紅白戦を提案。真剣に練習する涼たちマジ派と、レクリエーション感覚で楽しみたいレク派で対戦し、伍鉄がレク派を勝たせたら自身がサブコーチに就任するというものだ。

一方、伍鉄はコーチの日野(吉瀬美智子)に同行して、車いす生活を送る圭二郎の自宅へ。父・礼二(岡安泰樹)と母・美雪(今藤洋子)から圭二郎をブルズに入れてほしいと頼まれるが、伍鉄は2人が圭二郎と十分に向き合えていないと指摘する…。

レク派を勝利に導いた伍鉄は正式にコーチに就任すると、涼に対して“エースの立場から退いてほしい”と告げる。そして伍鉄は、涼と新たなエース候補・圭二郎を1on1で対決させる。

圭二郎は伍鉄から提示された賞金を得るために必死で食らいつくが得点することができない。一方の涼は着実に点を重ねていく。点差は開いていくが、圭二郎はあきらめる気配がなく、むしろ動きが良くなっていく。2人の激闘を圭二郎の両親も見守っている。

そしてついに圭二郎は涼に競り勝ってボールを手にするものの残念ながらトライならず。試合は52対0で涼が勝利する。コートに倒れてしまった圭二郎のもとに駆け寄る礼二と美雪。2人は協力して圭二郎を起き上がらせるのだった。

涼と圭二郎の対決シーンに対してネット上には「めちゃくちゃ最高に熱いじゃないか」「熱すぎて涙止まらん」「泣ける、泣いてる」などの反響が続出。さらに「圭二郎くんからスラムダンクの波動を感じる」「車いすラグビー版スラダンでとっても好物な展開」「花道と流川の誕生ですね」といった投稿も寄せられていた。

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