手型よりも……息子1歳の誕生日と、5歳で新居を建てた記念日に「立体的な思い出を」と残したもの

手型よりも……息子1歳の誕生日と、5歳で新居を建てた記念日に「立体的な思い出を」と残したもの

手型よりも……息子1歳の誕生日と、5歳で新居を建てた記念日に「立体的な思い出を」と残したもの

4月18日(土) 17:31

子どもの誕生を祝って、子ども自身やママに贈る「ベビーリング」。この連載では、「ベビーリング物語」と題して、読者から寄せられたベビーリングにまつわる素敵なエピソードを紹介します。今回は、子どもの誕生などの記念日にベビージュエリーを作ったという40代女性のエピソードです。
息子の1歳を記念してリングを作ることに

(※写真はイメージです)
第一子の男の子が1歳の誕生日を迎えたときのことです。

生まれた時はまだベビーリングの存在を知らず、初めての育児に追われていましたが、時間に余裕が出てきた頃にネットでリングの存在を知り、1歳の記念にベビーリングを作りました。

また、5歳の時に家を建てたのですが、その家に引っ越した際にも記念にリングを作りました。リングは誕生石入りで日付と名前の刻印入りシルバーリングにしました。

子どもの手型は自分で取ることはできますが、立体的に残すのは難しいと思い、指の太さがよく分かるリングを作ろうと思ったのです。
今でもベビーリングのことを大切に思っていてくれて……

(※写真はイメージです)
そんな子どもも今年で14歳で中学2年生に……。

今も誕生日の時などにつけて「もうここまでしか入らない」など昔と比較しながら懐かしんでいます。

ベビーリングは、作った際に専用のリングケースもいただいたので、そのケースに入れて玄関に当時の写真と共に飾っています。
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※本記事は、編集部に寄せられた実際のエピソードを元に再構成しています。

(マイナビ子育て編集部)

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