【写真】畑芽育“ユメ”を説得する藤井流星“佐久間”
畑芽育と志田未来がW主演を務める日10ドラマ「エラー」(毎週日曜夜10:15-11:09、テレビ朝日系)の第2話が4月19日(日)に放送される。
■罪と友情の狭間で揺れ動くヒューマンサスペンス
弥重早希子が脚本を手掛けるオリジナルドラマの本作は、とある女性を死なせてしまった中田ユメ(畑)と、生きる意欲を失った女性の娘・大迫未央(志田)が真実を知らないまま友情を育むヒューマンサスペンス。本来なら心を通わせるはずのない二人が、罪と友情の間で揺れ動き、取り返しのつかない過ちに向き合う姿を描く。
■藤井流星、榊原郁恵らが出演
“人を怒らせる天才”・ユメは、自ら命を絶とうとする女性を助けたつもりだったが、女性はビルから転落して亡くなってしまう。死亡した女性の一人娘・未央は、母が自ら命を絶つわけがないと絶望の淵に立たされる。
あの日以来、最後の一押しをしてしまったのではないかと罪悪感で押しつぶされそうになるユメ、母の死で狂わされた運命に絶望する未央。そんな2人がある日偶然出会ってしまう。ユメは未央の正体に気付くものの、苦しむ姿を目の当たりにして言い出せない。一方、未央は痛みを受け入れてくれるユメに心を開き、親友とまで思うように。出会ってはいけない2人が織りなす“償い”と“赦し”の物語。
ほか、藤井流星がユメの先輩で恋人・佐久間健司役を、榊原郁恵が2カ月前に転落死した未央の母・大迫美郷役を、岡田義徳が美郷の転落死を担当する刑事・遠藤孝彦役を、栗山千明がユメの母・中田千尋役を務める。
■「エラー」第2話あらすじ
未央(志田未来)の母・美郷(榊原郁恵)は、自ら命を絶ったのではなく、鳩に驚いたユメ(畑芽育)の手が不運にも背中を押して転落死していた。その事実を知らないまま、皮肉にもユメに背中を押され生きる意欲を取り戻した未央。2人の関係はどんどん近くなっていく。
そんな中、担当刑事の遠藤(岡田義徳)から未央に、意識を取り戻した近藤(原田龍二)が、ビルの屋上には美郷以外に「もう一人いた」と証言していることが伝えられる。ユメはこれ以上隠せないと観念し、秘密を共有する恋人・佐久間(藤井流星)に自首すると伝える。
佐久間は、ユメがその場にいた証拠は何もないとして、出頭を思い留まらせようとするが、実は、人物特定につながる物的証拠をユメは現場に残していた。
ーーという物語が描かれる。
■「私が見つける。お母さん突き落としたやつの痕跡」
公式HPなどで公開されている予告動画は、うずくまる未央に駆け寄るユメ、「もし誰かが突き落としたんだとしたら、お母さんだって被害者じゃん…」と呟く未央の姿からスタート。
「もう隠せない。上に人がいたって私のことじゃん」とこぼすユメと、「お母さんのためにも、本当のことを知りたいの」と話す未央。
そして、「今から行こうと思って。あのビルの屋上」という未央からの電話を受け、「は?」と混乱するユメ。さらに、向かおうとするユメを走って追いかける佐久間、「私が見つける。お母さん突き落としたやつの痕跡」と決意する未央の様子も。
最後には、驚く未央と、そんな未央を抱きしめるユメ、2人で楽しそうに食事を取る姿が切り取られている。
第2話放送を前に、「ケンケンのアクションシーン楽しみ」「目が離せないです」「ユメがと未央が真実を知った時が怖い」といった声などが上がり、話題となっている。
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