【漫画を読む】「もういい加減にしてください!」と叫ぶ嫁だが…!?
mamagirlにて2026年3月に「『もういい加減にして!』と義母に思わず叫んでしまった!?」が公開されて、ネットを中心に注目されている。本作は姑問題で悩むママが多いということから誕生したという。今回はプロットを担当したmamagirl編集部・梅田さんと作画担当のタバタユミ(@yumint_Illust)さんに、お嫁さんが義母にブチ切れるシーンなどについても話を聞いた。
半年前に里帰りをしないで第一子を出産したとき、義母がミルクなど必要な物を買ってくれて助かっていた。けれど最近は必要ない物を持ってくるようになり、内心断りづらいと感じている嫁のえりさん。
初孫を喜んでくれるのはうれしいが、これが早く収まってほしいと思っていた。ある日義母が予定よりも早く自宅にやって来て、なんと義母の母親も一緒にやって来た。
予想外の展開に驚くえりさんだが、義母はまるで自分の家のように母親を中へ案内する。義母がベビーベッドのところへ行くと、寝ていた孫のりこちゃんが目を覚ましてしまう。
義母が抱っこをするとりこちゃんが泣き出し、その状況に耐えられなかった嫁は「もういい加減にしてください!」と大声で叫んでしまう…。
すると「大丈夫?えりさんもしかして育児ノイローゼってやつ?」と義母に言われ、驚愕するえりさん。そこへ義母の母親がやって来て、「あんたがストレスの原因なの」「わからないのかい?」と義母にズバッと言う。
その言葉を聞いて義母はしょんぼりしてしまう。義母はえりさんの役に立ちたいと思っていたようだ。すると義母の母親は「本当にお嫁さんに頼まれたことしちょるんか?」「昔、姑にされたことと同じことをしちょらんか?」と聞くと、義母はドキッとしたような表情をするではないか!?
義母は自分が姑と同じことをしていることに気がつき、「えりさん、ごめんなさい」と頭を下げて謝る。それから義母が突然自宅へやって来ることはなくなり、来る前に事前に連絡をくれるようになった。
りこちゃんもすくすく成長して、穏やかな気持ちで義母を迎えられるようになったえりさんであった。
――本作はどのようにして誕生しましたか?また、本作は実話ですか?
梅田さん:本作については作画担当のタバタユミさんから原案をいただき、作品化しました。姑問題で悩んでいるママは多いと思うので、少しでも共感していただけたらうれしいです。
――お嫁さんが義母にブチ切れるシーンは、どんなお気持ちで描かれたのでしょうか?
タバタさん:産後、余裕もない状態で親族に手を焼く出来事、同じような経験のあるママが多いと思いました。最初はすごくありがたく思ったのもあり、ブチギレることへ罪悪感あったことでしょう。でも言わないと伝わらない…という葛藤と必死さを表情に出るように意識をしました。その後のやり取りでもスカッとしてもらえるとうれしいです。
今回は嫁と姑にまつわる日常に関する作品をお届けした。mamagirlでは女性が共感できるような作品が数多く投稿されているので、興味があればこの機会にぜひ一度読んでほしい!
取材協力:mamagirl編集部・梅田/タバタユミ(@yumint_Illust)
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