88年前の今日18日は、スーパーマンがアクション・コミックス誌第1号で“世界初のスーパーヒーロー”として初登場した。以来、4月18日は “スーパーマンの日”としてアメコミファンに知られる。そんな記念すべき日に、6月26日世界同時公開を迎えるDCユニバース最新作「スーパーガール」の日本語吹替版予告と日本版本ビジュアルが公開された。
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【動画】「スーパーガール」吹き替え版予告
同作は、ジェームズ・ガン率いるDCスタジオが昨年公開し、全世界興行収入950億円(6.1億ドル)を超えるヒットを記録した「スーパーマン」に続く物語。スーパーマン/クラーク・ケント(デビッド・コレンスウェット)のいとこであり、クリプトンの血を受け継ぐスーパーガール/カーラ・ゾー=エル(ミリー・オールコック)が、同じルーツを持ちながらも彼とは異なる痛みや葛藤を抱え、型破りで等身大の新世代ヒーローとして運命に立ち向かう姿を描く。
解禁された予告映像では、冒頭モニター越しにスーパーマンが登場。「いつごろ地球に戻ってくる?」「ひとりで寂しくないかって」とカーラを気遣う様子が描かれ、冒頭からふたりの絆を垣間見ることができる。また、家族の仇を討つため復讐の旅に出ていたルーシー(イブ・リドリー)、宇宙最凶の賞金稼ぎロボ(ジェイソン・モモア)など、新たなキャラクターが参戦する姿もとらえられている。映像からもわかるとおり、吹替キャストには、スーパーガール役の永瀬アンナをはじめ、スーパーマン役を武内駿輔が続投することも決定。前作の吹替キャストが再び揃う形となった。あわせて、2人からのコメントも到着している。
【キャストコメント全文】
●永瀬アンナ(スーパーガール/カーラ・ゾー=エル役)
再びスーパーガールの役を演じられると聞いたときは、本当に嬉しかったです!スーパーガールは、人の目をあまり気にしない自由さがあって、そこがすごく魅力的だなと思っています。愛犬クリプトと戯れるシーンでは可愛らしさもあったり、のんきに見える瞬間もあれば、バトルではしっかりとかっこよく決める。その緩急がとても面白いですし、素敵だなと思っています!
前作『スーパーマン』では少しだけの登場で、お酒に酔っぱらっている姿しか見られていないので(笑)、今作での活躍が楽しみです。愛犬クリプトのために奮闘する姿や、物語をともにする少女ルーシーとの関係性など、どんな展開が待っているのかとても気になっています。
新生DCユニバースの新たな一作として、オリジナリティあふれる作品になっているのではないかと、心から楽しみです!
●武内駿輔(スーパーマン/クラーク・ケント役)
スーパーマン役続投のお話をいただいた時、素直にすごく嬉しかったです。前作『スーパーマン』公開の翌年に『スーパーガール』が公開されるとは思っていなかったので、そのスピード感にはかなり驚きました。
今作では、スーパーガールとクリプトの関係性がどのように描かれるのかがとても楽しみで、スーパーマンとはまた違うコンビ感が見られるのではないかと注目しています。スーパーガールとスーパーマンがどのように関わっていくのかも、とても楽しみです!
他には、ジェイソン・モモアさん演じるロボも印象的ですね。予告には共闘するようなシーンもありましたが、味方なのか敵なのかわからない謎めいた存在感で気になります。前作にも増して、今回もまたクセのあるキャラクターたちが物語をより面白くしてくれそうです。
スーパーガール役の永瀬アンナさんは今大活躍されていて、まさに“声優界のスーパーガール”です!以前から吹き替え作品にも挑戦してほしいと思っていたので、本作が彼女にとっていいチャレンジになるといいなと、いとこのお兄ちゃん役として応援しております!
【作品情報】
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スーパーガール
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