“劇的な結末”でバースデー予選通過ならず吉田優利、26歳の抱負は

バースデーを迎えた吉田優利だったが、予選通過にあとわずか届かなかった。(撮影:ALBA)

“劇的な結末”でバースデー予選通過ならず吉田優利、26歳の抱負は

4月18日(土) 13:50

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<JMイーグルLA選手権2日目◇17日◇エル・カバレロCC(カリフォルニア州)◇6679ヤード・パー72>

2026年4月17日。吉田優利は26歳の誕生日を迎えた。「過ごし方は変わらないですよ(笑)。金曜日にプレーした、という感じです」。40位から出た2日目は午前組の9時5分にティオフ。3バーディ・3ボギー・1ダブルボギーの「74」という結果だった。



<連続写真付解説>吉田優利の腕の使い方にドローの打ち方がつまってた


「ボールがラフで足が砂、みたいな状態が3回続いちゃった」と前半2番でダブルボギー。序盤はバタバタとしてしまったが、息を整え立て直し、バーディパットを打つ回数を増やしていく。12番で2メートルを沈めトータル1アンダーまで戻した。目指すはカットライン安全圏内へのカムバック。しかし、そこからはチャンスを生かしきれず、パーを並べる結果になった。

ホールアウト時点で67位タイ。65位までの予選通過ラインには届かず、午後組の結果を待つことになった。「いけるかな、どうかな」。そこからは65位を行ったり来たり。だがギリギリ圏内にいたなか、全体最終組のイ・イルヒ(韓国)が最終9番でバーディを奪ったことで、最後の最後に66位に押し出されるという結末に。1打及ばず予選落ち、となった。

26歳の抱負を問われると、「えー、どうしましょう…」と熟考。「もっとゴルフがうまくなりたいし、ゴルフ以外の生活もいいバランスで過ごせるようにしたい。休む方がいいのに練習をしたり、練習をしなきゃいけないのに休もうとしたり…。そういう塩梅を大事にしながら生活を送りたいです」。

まずはこの週末の“塩梅”が、来週の海外メジャー「シェブロン選手権」(テキサス州メモリアル・パークGC)へとつながっていく。(文・笠井あかり)


<ゴルフ情報ALBA Net>
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