ハリー・ポッター愛全開…桜田ひより×吉川愛、魔法の世界で止まらない“推しトーク”

アンバサダーを務める桜田ひより&吉川愛/(C)Warner Bros. Studio Tour Tokyo – The Making of Harry Potter.

ハリー・ポッター愛全開…桜田ひより×吉川愛、魔法の世界で止まらない“推しトーク”

4月18日(土) 5:00

アンバサダーを務める桜田ひより&吉川愛
【写真】杖を使い、魔法体験を楽しむ桜田ひより&吉川愛

世界中で愛される、映画「ハリー・ポッター」や「ファンタスティック・ビースト」シリーズの制作の舞台裏を体験できる「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京- メイキング・オブ・ハリー・ポッター」(以下、スタジオツアー東京)。映画『ハリー・ポッターと賢者の石』の公開25周年を記念し、現在、9月6日(日)までの期間限定で特別企画「ホグワーツからの招待状」を開催中だ。

今回は、「ハリー・ポッター」シリーズの大ファンを公言し、スタジオツアー東京の初代アンバサダーを務める桜田ひよりと吉川愛にインタビューを実施。魔法の世界に魅了された2人に、展示の注目ポイントや期間限定スイーツの感想、もし魔法が使えたら…?という質問まで和気あいあいと語ってもらった。

■幼少期に触れた『ハリー・ポッターと賢者の石』

――まずは、お2人が「ハリー・ポッター」という作品に初めて触れたときの思い出と、今改めて感じる本シリーズの魅力について教えてください。

桜田:私は小学校低学年の頃、父が観ていた『ハリー・ポッターと賢者の石』を横で見たのが最初の出会いでした。冒頭のプリベット通りのシーンでや、灯消しライターで街灯の光を消していく場面を見て「なんだこの映画は!」と一気に引き込まれたのを覚えています。

シリーズを追うごとにいろんな登場人物が出てきて、ハリーが多くの人々との関わりの中で勇気をもらったり、友情や恋愛を知ったり、少しずつ人間としての感情を出せるようになっていく姿には感動します。

毎年冬になると必ず「ハリー・ポッター」を見返すのですが、その時々で自分に刺さるシーンが変わったりするのも、この作品が持つ深い魅力です。

吉川:小さい頃から魔法が大好きで、「魔法の世界に行って魔法を使いたい」とか「空を飛びたい」と思っていました。そんな私が最初に出会ったのは1作目の『ハリー・ポッターと賢者の石』で、「このような世界があるんだ」と没頭しました。

シリーズを重ねるたびに新しい魔法がどんどん登場していて、「魔法がこんなに使えるなんてうらやましい!」と、杖を持ってみたりしていました(笑)。

また、ハリーたちが大人になるにつれて、魔法の素晴らしさだけでなく人間関係やストーリーの奥深さにも視点が広がり、さらに面白さを感じています。作品を見る年齢によって惹かれるポイントが変化していくのは、本当に「ハリー・ポッター」ならではの魅力だと思います。

――映画誕生25周年を記念した特別企画「ホグワーツからの招待状」では、無数のキャンドルが灯る大広間が<組分けの儀式>の舞台へ変貌するなど、魔法の世界が次々と広がります。実際に体験されていかがでしたか?

桜田:大広間での<組分けの儀式>は、新入生が所属する寮を決定するとても重要な場面ですし、ファンなら誰もが一度は体験したい憧れだと思います。特別企画では映画と同じ声の演出あって、ゴーストたちのライトアップ演出含め、すごく驚きがありました。

吉川:組分けの帽子がリアルで、私はまずそこにビックリしました。声と口の動きが完璧に合っていて、まさに映画の世界からそのまま持ってきたかのように思いました。あの大広間に響き渡る声を聞くと、本当に自分が組み分けされた気分になれるので、とても感動しました。

■限定スイーツに「話が止まらなかった」

――特別企画開催中は、館内のレストランとカフェで、物語のはじまりであるホグワーツ入学の名場面をテーマに本企画を盛り上げる限定フード&スイーツが登場。こちらも楽しまれたそうですね。

桜田:私は「組分け帽子チョコレートタルト」をいただいたのですが、そのクリームの中に、グリフィンドール・ハッフルパフ・レイブンクロー・スリザリンのいずれかの寮を表現する色のカスタードクリームが入っているんです。

食べてみるまでどの寮が出るかわからないという、ワクワクとドキドキが詰まったスイーツだなと思いました。ボリュームもしっかりあるので、みんなでシェアするのもすごく楽しいんじゃないかなって。

吉川:私はこの限定フード&スイーツが登場すると知ったときからSNSで全部のメニューをチェックしていました。その中で最初に目に留まったのが「入学許可証のクレープ」。見た目がかわいくて、実際に食べられたのが本当にうれしかったです。

実は私、入学許可証のグッズを結構集めているんです。それがまさかクレープになるとは思わなくて…感動しました。クレープの中には私が大好きなイチゴが入っていて、絶妙な甘酸っぱさがとてもおいしくて。思わず写真をたくさん撮ってしまいました。

桜田:スイーツをいただいた後も2人で「あれも食べたかったね」「これも食べたかったね」と、話が止まりませんでした(笑)。

■ファンの方へメッセージ「お気に入りの場所を見つけてみて」

――もし本当の魔法使いになれるとしたら、どんな魔法やアイテムを使ってみたいですか?

桜田:私は「逆転時計(タイムターナー)」を使ってみたいです。1時間だけ時を戻して、聞き逃したことを確認したり、ちょっとしたやり直しができたら絶対に便利だと思うんですよね。劇中のハーマイオニーのように、「え、私ずっとここにいたけど?」というやり取りを一度してみたいです(笑)。

吉川:私は、昔からの夢である「空を飛ぶこと」を叶えたいので、「ハリー・ポッター」に登場する箒「ニンバス2000」に乗ってみたいです。高いところも好きですし、開放的に空を移動できたら最高です。

映画でハリーたちが箒の扱い方を教わる授業のシーンにとても憧れていたので、あの授業を実際に受けて、クィディッチもやってみたいです。

――最後に、これからスタジオツアー東京を訪れる方々に、より楽しむためのコツを伝授してください。

桜田:まずは、映画では見ることができない裏側の制作過程に注目してほしいです。魔法動物の骨組みの作り方や環境音の再現方法など、スタッフの方々の熱量を肌で感じることができ、「ハリー・ポッター」シリーズの世界をより深く知ることにつながると思います。

スタジオツアー東京にしかない「ファンタスティック・ビースト」の展示も特別感がありますし、楽しめるポイントがさまざまなところにあると思います。

吉川:館内を全部回ると4時間ほどかかるのですが、本当にあっという間に感じます。「ハリー・ポッター」を知らない方でも楽しめると思いますが、映画を見て予習してくると「あのシーンのセットだ!」という発見もできると思うのでおすすめです。

私はスリザリンの寮が大好きで、実際にそのイスに座ってリラックスしているかのような体験ができたのが最高に幸せでした。ぜひ皆さんも、お気に入りの場所を見つけてみてください。

◆取材・文=川倉由起子/スタイリスト=津野真吾・辻本紅葉(桜田)、髙橋美咲(吉川)/ヘア&メーク=徳永舞(桜田)、室橋佑紀(吉川)


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