初めての出産を終え、私は産院に入院していました。慣れない授乳に悪戦苦闘しながら迎えた、ある夜中の出来事です。
夜中の授乳と、募る不安
入院中の夜中、赤ちゃんに授乳をしていました。ところが、なかなかうまくいかず、不安な気持ちでいっぱいに。緊張のせいかおなかまで痛くなってきて、思わず何度もおならをしてしまいました。
助産師さんのひと言にドキッ
しばらくすると、様子を見に助産師さんが部屋に入ってきました。私のおならのにおいを察したのか、助産師さんは明るく、「赤ちゃん、うんちしてるねー。替えようかー」と声をかけてきたのです。
苦し紛れの言い訳
とっさに私は、「さっきうんちしてて替えたばかりなので、においが残っているのかもしれないです……」と、苦し紛れのウソでその場をやり過ごしました。
もしかしたら、赤ちゃんのうんちと私のおならのにおいは全然違っていて、すでにバレていたのかもしれませんが……。
まとめ
初出産で余裕のなかった私に起きた、ちょっと恥ずかしい夜中の出来事です。それ以来、私は「これからは安易におならをしない」と心に誓うことになりました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:桜井雪子/20代女性・主婦
イラスト:マメ美
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年2月)
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