【写真】かわいい!“グローグー”も球場に描かれる
「スター・ウォーズ」シリーズの劇場最新作「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」が5月22日(金)日米同時公開となる。同作の公開を記念し千葉ロッテマリーンズは6月9日(火)の中日戦(ZOZOマリンスタジアム、18時00分試合開始)に映画「スター・ウォーズ」をテーマとした「STAR WARS NIGHT」を開催する。
■「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」とは
「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」は「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」(2019年)以来約7年ぶりの「スター・ウォーズ」の劇場映画。ドラマ「マンダロリアン」シリーズ(ディズニープラスで配信中)から続く物語となる。
本作の舞台は「スター・ウォーズ/ジェダイの帰還(エピソード6)」の後。帝国崩壊後、銀河に平和は訪れるはずだったのだが、新共和国の統治は銀河の隅々まで手が届かず、分散した帝国軍の残党や無法者がのさばり混沌としていた。
その秘めた力を悪用するため、帝国軍の残党たちに次々と狙われるまだ言葉も話せないひとりぼっちの幼い孤児だったグローグー。そんなグローグーに不思議な縁を感じ、彼を守り、共に旅をすることを決断したのが、かつてクローン大戦で両親を失った“孤高の賞金稼ぎ”マンダロリアン/ディン・ジャリンだった。
危険な敵との戦いと次々と襲いかかる苦難、新共和国も、崩壊した帝国も機能していない危険で混沌とした時代の中で2人は親子のような絆を育んでいく。
■「フォースを極限まで研ぎ澄まして最高のパフォーマンスを」(ネフタリ・ソト内野手)
千葉ロッテマリーンズは6月9日の中日戦(ZOZOマリンスタジアム、18時00分試合開始)に映画「スター・ウォーズ」をテーマとした「STAR WARS NIGHT」を開催。
当日は、球場内のビジョン映像や音楽を通じてスター・ウォーズの世界観を表現する特別な演出を行うほか、劇中のキャラクターに扮したファンが世界中から来場し、球場全体を盛り上げる。
また、4月14日よりグラウンド内のライト・レフトの芝生には映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」の広告が掲出される。
本イベントの開催に向け、ネフタリ・ソト内野手は「スター・ウォーズの壮大な世界観に包まれてプレーできるなんて最高だね。当日は僕の中のフォースを極限まで研ぎ澄まして、最高のパフォーマンスを届けたいと思う。ファンのみんな、当日は銀河一の応援で僕たちにパワーを送ってほしいね」とコメントしている。
なお、昨年の「STAR WARS NIGHT」では、北海道日本ハムを相手に4対0で勝利を収めた。
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