梅棒 21st STAGE『ラヴ・オール!!』
4月15日(水) 0:04
元モーニング娘。の石田亜佑美と元AKB48の村山彩希が、5月から6月にかけて東京・大阪・愛知で上演される梅棒 21st STAGE『ラヴ・オール!!』に姉妹役で出演する。14日、本作のメインビジュアルが公開された。
本作は、ダンスエンターテインメント集団・梅棒による最新作。家庭の事情で離ればなれになったアイドル志望の姉妹が、ガールズグループのオーディション番組で再会し、ライバルやファン、カリスマディレクター、そして両親の思いに直面しながらステージの先の未来を目指す物語だ。梅棒 11th STAGE『ラヴ・ミー・ドゥー!!』をベースに、大幅なリブートを施したハートウォーミングコメディとなっている。
アイドルに憧れる妹・瑠花を石田亜佑美さん、姉・紅莉を村山彩希さんが演じる。さらに、姉妹の父・桔平役を梅澤裕介さん、母・椿役を多和田任益さんが務め、オーディションの発起人・BREED役で滝澤諒さんが出演する。多和田さんが梅棒公演で女性役を演じるのは今回が初めて。東京公演はシアターHにて5月29日から6月14日まで上演され、その後、大阪、愛知を巡る。
作・総合演出の伊藤今人さんは「モーニング娘。とAKB48、トップアイドルを経験してきた2人が姉妹を演じることで生まれるリアルな説得力、さらに実力派キャストたちがぶつかり合う濃密な群像劇。笑いも熱も涙もすべて詰め込んだこの物語を、ぜひ劇場で体感してください!」とコメントした。
■梅棒 21st STAGE『ラヴ・オール!!』公演特設サイト
http://umebou21st.dynamize.net/
■梅棒オフィシャルサイト
