子どもが「星ってすごい」と思える体験をさせたい。六本木ヒルズのGW星空イベントが本格的

子どもが「星ってすごい」と思える体験をさせたい。六本木ヒルズのGW星空イベントが本格的

子どもが「星ってすごい」と思える体験をさせたい。六本木ヒルズのGW星空イベントが本格的

4月14日(火) 11:22

「宇宙や星のことを、子どもにちゃんと触れさせてみたい」——そんな親心に応えてくれるイベントが六本木ヒルズ展望台・東京シティビューで開催中です! GWのこどもの日(5月5日)には小学生向け「天体望遠鏡を作ろう」ワークショップも。数百万の星々が広がる「星空シアター」も体感できます。開催は4月10日〜6月8日まで。

<会場エントランス(夜景)>©魚豊/小学館
展望台の風景と名シーンのフォトスポットや星空シアターが登場!会期中には、子どもから大人まで楽しめる星空観望会や天体望遠鏡作りワークショップなど多彩な体験イベントも開催します。

実際の都市風景と作品世界が重なり合うフォトスポットが登場!
エントランスには、登場人物たちが夜空を見上げる印象的なシーンを再現した巨大バナーが登場し、実際の都市風景と作品の世界観が重なり合うフォトスポットとして来場者を迎えます。

作中で登場する言葉やエピソード、登場人物の動きなどを哲学者、文筆家などが様々な視点で掘り下げた展示を行います。「“信念”とは」「“真理”とは」「あなたにとっての“信念”とは」という3つの展示テーマを軸に、哲学者・谷川嘉浩氏の監修にて、セリフやシーンをピックアップしました。

谷川氏のほか、英文学者・小川公代氏、哲学者・下西風澄氏、文筆家・伊藤亜和氏の視点を通した『チ。』で語られた言葉が、来場者の思考をひらく“きっかけ”となるでしょう。

展示の最後には、プラネタリウム・クリエーター大平貴之氏率いる大平ラボの協力のもと、「MEGASTAR」による「星空シアター」が出現。中世の天文学者たちが見上げた星空から、最新の天文学が解き明かした宇宙の果てへと至る壮大な旅を、数百万の星々とともに体感できます。

開催前日の4月9日(木)にはメディア向けの内覧会が行われました。

谷川氏は「SNSなどで膨大に言葉が生み出されている時代ですが、その多くは心を揺さぶるものではなく、流れていってしまう言葉でもあります。言葉を失うほど心を動かすためには、やはり力のある言葉をたくさん浴びることが大切だと感じています。『チ。』は、言葉で人の心を大きく動かす作品だと思うので、本を観に行くような感覚で来ていただけると嬉しいです」。

大平氏は「先が見通しにくく不安を感じる時代だからこそ、信念をただ貫くだけでなく、問い直しながら変えていくことの大切さを感じています。天文学の歴史のように、自分の考えを見つめ直し続ける姿勢が、これからの時代にも求められていると思います。そうした気づきが、身近な対立や分断を少しずつ変えていくきっかけになればと思います」とコメントしました。

また、開催期間中は特別イベントも多数実施。自分だけの望遠鏡を手作りできるワークショップや、天文の専門家による解説とともに星空を観望する「六本木天文クラブ」特別観望会など、星や宇宙への探求心を刺激する多彩なプログラムを開催予定です。

子どもから大人まで幅広く楽しめる、学びと体験を兼ね備えたプログラムもあわせて楽しんではいかがでしょうか。
【会場の様子】

<会場エントランス(夜景)> ©魚豊/小学館/<フォトスポット> ©魚豊/小学館

<展示風景>©魚豊/小学館/<展示風景>©魚豊/小学館

<展示風景>/<星空シアター>

【東京シティビューならではの特別イベントを実施】
開催期間中、星や宇宙への探求心を刺激するさまざまなイベントを実施。『チ。 ―地球の運動について―』×東京シティビューとあわせて楽しめます。

六本木天文クラブ〜観月の夕べ「月を愛でる会」〜
東京シティビューにて月を愛でるイベントを開催します。

“六本木ヒルズ展望台から望む月”は「日本百名月」認定の月として、認定登録地に選ばれています。専門家によるわかりやすい解説とともに、春の夜空に輝く星々と月の魅力をじっくり堪能してみては?

【実施概要】

開催日:2026年5月2日(土)19:00〜20:30

場所:東京シティビュー内(六本木ヒルズ森タワー52階)

参加方法:時間内にスカイギャラリー1へお越しください。

参加費:無料※ただし、東京シティビュー入館券が必要です。

天候不良の場合は、イベントを中止します。中止の場合は当日2時間前に東京シティビューのX( https://x.com/tokyo_cityview )にて案内します。
六本木天文クラブキッズワークショップ「天体望遠鏡を作ろう」
毎年夏に開催し、好評を得ている、六本木天文クラブのキッズワークショップ「天体望遠鏡を作ろう」を、『チ。 ―地球の運動について―』×東京シティビューの開催にあわせ、ゴールデンウィーク期間中のこどもの日に特別開催します。

※イメージ
ワークショップでは、月のクレーターもばっちり見える本格的な望遠鏡を作ります。当日、天気が良ければ普段は非公開の屋上庭園にて星空観望会も実施します。自分だけの望遠鏡を作って、星空を観察してみませんか?

※イメージ
【実施概要】

開催日:2026年5月5日(火・祝)

ワークショップ:16:00〜18:00

星空観望会:18:30〜19:00(晴天の場合)

対象:小学1年生〜6年生

※小学1〜2年生の子どもは、保護者も一緒に参加してください。

場所:東京シティビュー内(六本木ヒルズ森タワー52階)

参加方法:事前申込制

申込期間:2026年4月10日(金)13:00〜※先着順

参加費:5,000円※東京シティビュー入館券が別途必要です。

募集組数:20組40名※小学1〜2年生の子どもの場合、1組は親子2名
六本木天文クラブ「星座早見盤づくりワークショップ」
『チ。 ―地球の運動について―』×東京シティビューと同フロアで星空をもっと身近に感じられる「星座早見盤づくりワークショップ」を開催します。

自分だけの星座早見盤を作りながら、星の見つけ方や楽しみ方を学べる特別な体験です。キッズはもちろん、大人でも楽しめます。
【実施概要】

開催日:2026年5月5日(火・祝)14:00〜15:00

※所要時間 10〜15分程度のワークショップです。

場所:東京シティビュー内(六本木ヒルズ森タワー52階)

参加費:無料※ただし、東京シティビュー入館券が必要です。

参加方法:当日受付、事前申込不要、先着100名、時間内にスカイギャラリー3に集合してください。
六本木天文クラブ特別観望会
『チ。 ―地球の運動について―』×東京シティビューの開催を記念して、特別イベントを実施。

作品に登場する天体、金星や木星について専門家の解説を聞くことができます。また、晴天時には望遠鏡を使って実際に観望する体験も楽しめます。
【実施概要】

開催日:2026年5月19日(火)18:30〜20:00

※トークイベント実施後、晴天の場合は東京シティビューにて観望イベントも実施します。

場所:ミニセミナー|プレゼンテーションルーム(六本木ヒルズ森タワー3 階)

星空観望会|東京シティビュー内(六本木ヒルズ森タワー52階)

※天候などにより観望会が実施できない場合があります。

その場合はセミナーの時間を延長します。

参加費:2,500円

※小学生〜大人まで、一律料金となります。

※東京シティビューパスポート所持者は参加費無料で参加できます。

※招待券、その他会員、障がい者手帳は利用できません。

参加方法:事前申込制

申込期間:4月10日(金)13:00〜※先着順

詳細は六本木天文クラブのWEBページにて確認してください。

https://tcv.roppongihills.com/jp/tenmon/
【開催概要】
◆イベント名|『チ。 ―地球の運動について―』×東京シティビュー

〜世界の見方が変わる体験を、展望台で〜

◆英語表記|Orb:On the Movements of the Earth × TOKYO CITY VIEW

◆期間|2026年4月10日(金)〜6月8日(月)

◆会場|東京シティビュー(東京都港区六本木 6-10-1六本木ヒルズ森タワー52階)

◆開館時間|10:00〜22:00(最終入館21:30)

◆入館料|

〈オンライン料金〉※事前予約/日時指定制

一般 2,200円、高校生・大学生1,600円、4歳〜中学生1,000円、65歳以上 1,900円

〈当日窓口料金〉※日時指定制

一般 2,400円、高校生・大学生1,700円、4歳〜中学生1,100円、65歳以上 2,100円

◆主催|東京シティビュー

◆特別協力|大平ラボ、天文学普及プロジェクト「天プラ」

◆企画協力|谷川嘉浩(哲学者)、小川公代(英文学者)、下西風澄(哲学者)、伊藤亜和(文筆家)

◆後援|J-WAVE

◆公式サイト|https://tcv.roppongihills.com/jp/exhibitions/chi-event/

◆公式SNS(X)|@tokyo_cityview( https://x.com/tokyo_cityview )

◆問い合わせ|東京シティビュー03-6406-6652(受付時間10:00〜20:00)

森ビル

https://www.mori.co.jp

(マイナビ子育て編集部)
マイナビウーマン

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