宮澤エマ“アサ”が西田尚美“毒親・愛子”に「黙れくそばばあ!!」と絶叫「最悪な母親」と同情の声<産まない女はダメですか?>

哲也(浅香航大)、アサ(宮澤エマ)と緒方(北山宏光)が会話しているところを見て嫉妬の目/(C)産まない女はだめですか?製作委員会

宮澤エマ“アサ”が西田尚美“毒親・愛子”に「黙れくそばばあ!!」と絶叫「最悪な母親」と同情の声<産まない女はダメですか?>

4月15日(水) 10:51

哲也(浅香航大)、アサ(宮澤エマ)と緒方(北山宏光)が会話しているところを見て嫉妬の目
【写真】哲也(浅香航大)とアサ(宮澤エマ)の出会い…一目惚れ&ストーカーから始まった関係

宮澤エマが主演、浅香航大、北山宏光が出演するドラマプレミア23「産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ」(毎週月曜夜11:06-11:55、テレ東系/Leminoにて配信)の第3話が4月13日に放送。夫・哲也(浅香)の執着と、母・愛子(西田尚美)との確執が浮き彫りになり、アサ(宮澤)が精神的に追い詰められる展開が描かれた。(以下、ストーリーのネタバレを含みます)

■「産まない」選択をした夫婦…予期せぬ妊娠から始まる社会派ヒューマンドラマ

同ドラマは、北実知あつきの漫画「DINKsのトツキトオカ『産まない女』はダメですか?」が原作。

共働きで子どもを意識的に作らない・持たない“DINKs”として、夫と穏やかで自由な日々を送る主人公が、夫の計画的な裏切りで予期せぬ妊娠をしてしまう。音を立てて崩れ去る日常の中で、主人公が“家族の形”を見つけるべくもがき、正解のない選択に向き合い続ける姿を描く社会派ヒューマンドラマだ。
哲也(浅香航大)&アサ(宮澤エマ)の出会い…ストーカーして店を特定していた過去


■哲也が見せる狂気の執着…恐怖におびえるアサ

アサの妊娠を知り、狂喜乱舞する哲也は、AIで2人の顔から生成した“未来の子ども”の画像がプリントされた巨大なケーキを用意し、サプライズで祝福。しかし、毒親に育てられたトラウマを抱え「産みたくない」と本心をこぼしたアサに対し、哲也は激昂。ケーキに拳を叩き込むという豹変ぶりを見せる。

我に返った哲也は「産まないってことはその子は殺すってことになるんだよ」と必死に訴えかけるが、夫の本性を見たアサは恐怖におびえるのだった。
哲也(浅香航大)はアサ(宮澤エマ)に出産をさせようと企む


■「産む地獄も、産まない地獄もある」同僚・緒方がかける言葉

哲也が起きる前に出勤したアサは、同僚・緒方(北山)に昨晩の夫とのやり取りを打ち明ける。緒方は「出産は誰かに強要されたり、誰かのためにやることじゃない」と優しく語りかけ、「産む地獄も、産まない地獄もありますから」と意味深な言葉を残す。

そんな2人が会話する様子を、店の外から哲也が見ていた。「子どもさえいればアサは俺から逃げられなくなる。子どもさえいれば、アサは一生俺だけのものになる。何があっても必ず産ませてみせる」と独占欲を露わにする表情は、愛情ではなく執着心そのものだった。
緒方(北山宏光)はアサ(宮澤エマ)の心に寄り添う


■哲也の執着…「俺たちの子どもを自分の勝手で殺すの?」という突き刺さる言葉

その夜、改めて意思を伝えるアサに、哲也は「アサは絶対いいママになるって。俺はもうパパになる準備はできてるよ。俺は奇跡だと思ってるんだ。ちゃんと避妊してたのに妊娠したってことは、その子は俺たちのもとに産まれてきたいって願ったんだと思うんだよ」と自分の想いばかりを訴える。

母親になりたくないアサと、どうしても産んでほしい哲也の会話はすれ違う。「アサはお腹に宿った尊い命を、俺たちのかわいい子どもを、自分の勝手で殺すの?」と哲也に追いつめられたアサは、家を出ていく。
哲也(浅香航大)はアサ(宮澤エマ)に対する独占欲をあらわにする


■不穏な影を落とす沙也香の誘惑と、揺れ動くアサの本能

翌日、アサの勤める美容室に、客として宇都宮沙也香(秋元真夏)が現われる。アサをじっと見つめながら、これから既婚の初恋の相手に会いに行くと告げ、「離婚してくんないかなぁ」と不穏な言葉を呟く沙也香。その後、沙也香は酔い潰れた哲也に接近し誘惑するも、哲也は「アサにしか興味ない」とこれを一蹴する。

そんな中、アサはクリニックで中絶が可能であることを確認。ところが帰り道、通行人に押されてよろめいた瞬間、アサが咄嗟に守ったのはお腹だった。予期せぬ自分の本能的な行動に、アサは「本当に堕ろすことができるのか」と激しい葛藤に襲われる。
沙也加(秋元真夏)は哲也(浅香航大)をホテルに誘う


■毒親・愛子の追い打ち…限界に達したアサが包丁を向ける

ホテルへ避難したアサに追い打ちをかけたのは、母・愛子(西田尚美)だった。葬儀を機に再会した愛子は、アサの鞄を勝手に漁り、エコー写真を発見。アサの浮気を疑い、執拗に責め立てる。

「女はみんな命懸けで子どもを産むのよ。母親は自分の人生犠牲にして子どものために生きるの。私だってずっとそうしてきた」と自身の価値観を押し付ける愛子。反発するアサに対し、愛子はビンタを見舞い、「子どもを堕ろしなさいね。あんたみたいな冷たい人間が母親になれるわけないんだから」と、中絶を強要。極限状態に達したアサは、思わず包丁を手に取り、「黙れくそばばあ!!」と涙ながらに叫ぶのだった。
毒親・愛子(西田尚美)はアサ(宮澤エマ)が幸せになるのを受け入れられない


■「咄嗟にお腹を守ったシーンに涙」毒親との対決にSNSも震撼

毒親のトラウマと、芽生え始めた母性本能の間でもがくアサの姿に、SNSでは「お腹を咄嗟に守るシーン、切なくて印象的だった」「見応えがありすぎて息が苦しい」といった感想が続出。

また、凄まじい毒親ぶりを見せた愛子に対しても、「想像以上の毒親でイライラが止まらない」「母親が娘に中絶を強要するなんて最悪すぎる」「幸せになることを許さない母親の言葉が呪いみたい…」と、アサの境遇に同情する衝撃の声が相次いでいる。
哲也(浅香航大)はアサ(宮澤エマ)の職場までやってくる



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