関東を中心に「熱烈中華食堂 日高屋」を展開するハイデイ日高(さいたま市)は、4月17日から、夏季限定の定番メニュー「黒酢しょうゆ冷し麺」の販売を開始する。発売以来、初のリニューアルが行われ、暑い季節により食べやすく進化した味わいが楽しめる。
今回の刷新では、スープの設計を根本から見直した。これまでのベースであった黒酢、リンゴ酢、レモン汁に加え、新たに華やかな香りが特徴の「赤酢」を配合。これに本醸造しょうゆを合わせることで、しっかりとしたコクを感じさせつつも、後味のキレがよい仕上がりとなった。酷暑の中でもより食べやすく、食欲をそそる一杯に進化している。麺には、昨年4月に刷新されたばかりのストレート細麺を採用。つるりと喉越しがよく、芳醇(ほうじゅん)なスープとの絡みも抜群だ。具材にはきゅうり、わかめ、ハム、錦糸玉子を添え、王道の冷やし中華らしい彩りとバランスを実現している。価格は税込み670円で、餃子セット(同960円)、半チャーハンセット(同970円)も選べる。
日高屋では冷し麺の登場に先駆け、3月末から看板メニューの「餃子」も約2年ぶりにリニューアル。皮の歯切れを向上させ、フライドガーリックの使用によりうまみを強めつつ、食後の匂いを抑える工夫を施した。さらに「レモンタルタルチキン」や「サク旨!ごぼう揚げ」といった、酒の席にもうれしい新メニューが続々と加わっている。
現在、同店ではハイボールを低価格で楽しめる「Wハイボール祭」も開催中。
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