昨年の販売時に「食べたいのに見つからない!」とSNSで話題になった「ローソン」の人気商品が、今年も登場!4月14日(火)に「生すいかスティック」、4月21日(火)に「完熟生パインスティック」が全国の店舗で発売されます。今回は一足先に試食し味わいをレポートするととに、おすすめのアレンジレシピを紹介します。
【写真】暑い季節に食べたい!「生すいかスティック」の中身
■ジューシーな冷凍フルーツ
今回登場する「生すいかスティック」と「完熟生パインスティック」は、食べやすいようスティック状に仕上げたフルーツをそのまま冷凍した商品。昨年はSNSを中心に「果実そのもの!」「スイカの種がないのがうれしい!」といった声が集まり、店頭で売り切れが続出するなど話題となった冷凍フルーツです。
まずは、4月14日(火)発売の「生すいかスティック」を実食。色鮮やかなすいかは、表面の種がしっかり取り除かれているのもうれしいポイント。
一口食べると、シャリッとした食感のあとに、すいか本来のジューシーな甘さがじゅわっと広がります。冷凍されていることで甘みが凝縮されたように感じられ、暑い日にぴったりのさっぱりとした味わいが魅力でした。
一方、4月21日(火)発売の「完熟生パインスティック」は、タイ産パイナップルを使用した一品。すいかとは対照的に、ねっとりとした食感が特徴で、食べ応えも十分。
噛むほどに甘みと香りが広がり、まるでデザートのような満足感を感じます。濃厚な味わいで、パイナップルそのもののおいしさをダイレクトに楽しむことができ、個人的には、すいかよりも好みの味わいでした。
どちらも手軽に食べやすいスティックタイプなので、ちょっとした間食やリフレッシュしたい時のおやつにもぴったり。
■味変でさらにおいしく
そのままでも十分おいしい2品ですが、今回は簡単なアレンジも試してみました。
まずおすすめなのが、ソーダで割って楽しむ“フルーツポンチ風”。グラスにカットした「生すいかスティック」と「完熟生パインスティック」を入れて炭酸水を注ぐだけで、見た目も涼しげなドリンクに仕上がります。すいかはさっぱりと、パインは甘みが際立ち、異なる味わいが楽しめるのもポイントです。
さらに、ヨーグルトと合わせるアレンジも相性抜群。プレーンヨーグルトに加えるだけで、フルーツの甘みがアクセントになり、朝食や軽めのデザートにもぴったりの一品に。冷凍のまま加えることで、ひんやりとした食感も楽しめます。
手軽に食べられて、アレンジ次第で楽しみ方も広がる「生すいかスティック」と「完熟生パインスティック」。見逃さないよう、早めにチェックしてみて。(文・写真=西門香央里)
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