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本記事では、総合映画情報サイト「映画.com」が毎週発表している「配信アクセスランキング」ベスト10をご紹介(4月13日発表/集計期間:2026年4月6日~12日)。同ランキングは、「映画.com」において、この1週間のアクセス数が多かった順の人気ランキング「映画.com アクセスランキング」(全ての作品ページが対象)の中から“配信作品をピックアップ”したものとなります。
●1位「ナイトフラワー」
「ミッドナイトスワン」の内田英治監督が北川景子を主演に迎えて撮りあげたヒューマンサスペンス。内田監督が自ら原案・脚本も手がけ、借金取りに追われる母親が子どもたちの夢をかなえるため危険な世界へと足を踏み入れていく姿をスリリングに描き出す。
実写映画「シティーハンター」の森田望智、アイドルグループ「Snow Man」の佐久間大介、ロックバンド「SUPER BEAVER」の渋谷龍太、さらに渋川清彦、田中麗奈、池内博之、光石研らが共演している。
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●2位「ドライブ・イン・マンハッタン」
「ワン・バトル・アフター・アナザー」の怪演で第98回アカデミー賞助演男優賞を受賞したショーン・ペンとダコタ・ジョンソンが共演し、真夜中のタクシー内を舞台に2人だけの芝居で織りなすワンシチュエーションの会話劇。
「ふたりで終わらせる IT ENDS WITH US」の脚本家クリスティ・ホールが、自身の執筆による脚本をもとに長編初メガホンをとった。「ネブラスカふたつの心をつなぐ旅」などのフェドン・パパマイケルが撮影を担当。
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●3位「シン・エヴァンゲリオン劇場版」
1995~96年に放送されて社会現象を巻き起こしたテレビアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」を再構築し、新たに4部作で描いた「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」シリーズの完結編。2007年に公開された第1部「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」から始まり、09年の第2部「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」、12年の第3部「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」と続いてきた「新劇場版」シリーズの集大成。
ミサトの率いる反ネルフ組織ヴィレは、コア化で赤く染まったパリ旧市街にいた。旗艦AAAヴンダーから選抜隊が降下し、残された封印柱に取りつく。復元オペの作業可能時間はわずか720秒。決死の作戦遂行中、ネルフのEVAが大群で接近し、マリの改8号機が迎撃を開始した。一方、シンジ、アスカ、アヤナミレイ(仮称)の3人は日本の大地をさまよい歩いていた……。
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●4位「近畿地方のある場所について」
「このホラーがすごい!2024年版」で第1位を獲得するなど大きな話題を呼んだ、背筋によるホラー小説「近畿地方のある場所について」を、「貞子VS伽椰子」「サユリ」の白石晃士監督が映画化。
オカルトライターの千紘役で菅野美穂、雑誌編集者の小沢役で赤楚衛二が主演を務めた。白石監督と「スマホを落としただけなのに」シリーズの大石哲也が共同で脚本を手がけ、原作者・背筋が脚本協力。椎名林檎が書き下ろし主題歌を担当している。
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●5位「AKIRA」
漫画家の大友克洋が1982年から「ヤングマガジン」で連載した同名コミックを、大友自らが監督を務めて1988年にアニメーション映画化。
近未来の東京を舞台に超能力者と暴走族の少年たちや軍隊が繰り広げる戦いを描き、製作期間3年、総製作費10億円という当時としては破格の歳月や労力をつぎ込んで生み出された濃密でハイクオリティなアニメーションが国内外に多くの影響を与えた伝説的な一作。
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●6位「映画イチケイのカラス」
講談社「モーニング」で連載された浅見理都の同名コミックを原作とするテレビドラマ「イチケイのカラス」の劇場版。
竹野内豊、黒木華らテレビ版のキャストに加え、斎藤工、向井理らが新たに参加。テレビ版に続き「コンフィデンスマンJP」シリーズの田中亮が監督、「プラチナデータ」の浜田秀哉が脚本を手がける。
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●7位「レポマン」
パンク・スピリット溢れるイギリスの鬼才アレックス・コックス監督のデビュー作。第37回カンヌ国際映画祭パルムドール受賞作「パリ、テキサス」(ビム・ベンダース監督)のハリー・ディーン・スタントン主演。エミリオ・エステべス共演。
仕事をクビになり退屈な日々を送っていた青年オットー。ある日彼は、ローン未払いの客の車を取り立てる“レポマン”という職業の男と知り合い、仲間として働くことになる。そして高額の懸賞金が掛かった車を差し押さえるが、その中には宇宙人の死体が入っていた……。イギー・ポップによるテーマ曲をはじめ、全編に散りばめられた80年代パンクの数々も必聴。
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●8位「でっちあげ殺人教師と呼ばれた男」
三池崇史監督が綾野剛を主演に迎え、日本で初めて教師による児童へのいじめが認定された体罰事件を題材にした福田ますみのルポタージュ「でっちあげ福岡『殺人教師』事件の真相」を映画化した。
いじめを告発された教師・薮下を綾野、告発した保護者を柴咲コウ、事件を報道した記者を亀梨和也が演じ、木村文乃、光石研、北村一輝、小林薫、小澤征悦、髙嶋政宏が共演している。
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●9位「去り行く男」
「シェーン」と同様、放浪の男を中心とした西部劇で、ポール・I・ウェルマンの小説をラッセル・ヒューズと「太鼓の響き」のデルマー・デイヴスが共同脚色し、デイヴスが監督した。
撮影は「長い灰色の線」のチャールズ・ロートン・ジュニア、作曲は「悪人と美女」のデイヴィッド・ラクシン。主な出演者は、「暴力教室」のグレン・フォード、「四角いジャングル」のアーネスト・ボーグナイン、「波止場」のロッド・スタイガー、ヴァレリイ・フレンチとフェリシア・ファーなど。
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●10位「かもめ食堂」
フィンランドの首都ヘルシンキにある小さな食堂を舞台に、3人の日本人女性が織りなす穏やかな日常をつづったドラマ。作家・群ようこの同名小説を原作に、長編劇場デビュー作「バーバー吉野」で注目を集めた荻上直子が脚色・監督を務めた。小林聡美、片桐はいり、もたいまさこが3人の日本人女性を演じ、「過去のない男」のマルック・ペルトラが共演。
日本人女性サチエはヘルシンキの街角に「かもめ食堂」という名の小さな食堂をオープンさせるが、客は一向にやって来ない。そんなある日、サチエはひょんなことから日本人旅行客のミドリと知り合い、店を手伝ってもらうことに。やがてサチエの店には、個性豊かな人々が次から次へとやって来るようになり……。
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【作品情報】
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シン・エヴァンゲリオン劇場版
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(c)2025「ナイトフラワー」製作委員会