“どっち派”論争に終止符!?AI発案で「きのこの山」と「たけのこの里」が合体した「きたきたのこのこの山里」発売

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“どっち派”論争に終止符!?AI発案で「きのこの山」と「たけのこの里」が合体した「きたきたのこのこの山里」発売

4月13日(月) 8:30

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明治(東京)の「きのこの山」と「たけのこの里」は、素朴な味わいのある一口サイズのチョコ菓子として人気を二分。長年、“どっち派”論争を繰り広げてきた。そこで、「きのこの山」発売50周年となった昨年、顔写真から潜在的な嗜好(しこう)を客観的に判定する最新AI「 KINOTAKE MOTHER 」を使って約50万人を対象に調査を実施。“きのこ派”は約52%、“たけのこ派”は約43%、そして“どっちも派” が約4%という結果を得た。“きのこ派”がやや優勢であることに加えて、「両方の商品が好き」という“どっちも派”の存在も明らかになったのだ。

明治は、この結果を受け、「どっちも楽しめる商品があったらどうか?」という発想の下、AIとの対話を重ね、2つの商品のおいしさを一つに凝縮した新商品「AI発案 合体しちゃった!きたきたのこのこの山里」を開発した。「きのこの山」の“カリッ”としたクラッカーと「たけのこの里」の“サクッ”としたクッキーを砕き、これにミルク風味のチョコレートと小麦パフを加えてバー状に成型し、ビターチョコレートでコーティングして仕上げている。ザクザクとした食感と、異なる素材が重なり合う奥行きのある味わいを堪能できる。

さらに、パッケージデザインもAIが考案。「昔ながらの里山×現代文明AI」をテーマに、未来の「きのこの山」「たけのこの里」の世界観を表現している。「AI発案 合体しちゃった!きたきたのこのこの山里」(内容量48g/オープン価格)は、4月14日(火)に全国のコンビニエンスストア、駅売店にて数量・期間限定で発売される。



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