11日から12日にかけて放送された「ABEMA」開局10周年記念特番『30時間限界突破フェス』内で『「チャンスの時間」ノブの好感度を下げておこう30時間フェスver.』が放送され、ゲストとして山本裕典が登場した。
【写真】山本裕典、ホストにバカにされ鬼の形相「ノブの好感度を下げておこう」は、ノブが不祥事を起こす前に、上がりすぎた好感度をあらかじめ下げて不測の事態に備える『チャンスの時間』の人気企画。大悟の指示で“イヤな奴”になりきったノブが、楽屋挨拶に訪れるゲストに対して“好感度落下チャレンジ”を行い、今回、相手役として山本が登場した。
山本はノブの楽屋を訪れ「10年前に芸能界を干されまして」と自ら切り出すと、干された理由について「女の子が大好きで。不特定多数の女性と関係を持ったり遊んでたら、事務所をクビになったんです」と赤裸々に告白。そこでノブが経験人数を尋ねると、山本は「言っていいのかな?」と一瞬躊躇しながらも「1000(人)以上」「クビになるときに1000は超えてました」と告白し、スタジオは騒然、聞いた側のノブも絶句し顔を伏せてしまった。
さらに、その中で芸能人は何人いたかと問われ、指を折りながら記憶をさかのぼる山本に、ノブは「いいなあ」「芸能人10人以上?」とうらやましげに追及。山本は「それぐらいじゃないですか」答えつつ、23歳頃には芸能人との遊びはやめたと振り返る。芸能人との遊びをやめた理由とは…?
俳優ならではの裏事情を聞いたノブは、自身も経験したことがあるかのように「分かるよ」と頷き、驚いた表情を見せた山本に「当たり前や、なめてんのか」とドヤ顔で返しました。
『「チャンスの時間」ノブの好感度を下げておこう30時間フェスver.』はABEMAにて見逃し配信中。
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