◆パーク ハイアット 東京の「ハリー・ウィンストン」コラボアフタヌーンティー。NYカルチャーをまとったモダンなスイーツ
パーク ハイアット 東京41階の「ピーク ラウンジ」にて、トップジュエラーとのコラボレーション「“HARRY WINSTON’s New York”アフタヌーンティー」が登場。
昨年12月にリニューアルしたアトリウムで、ニューヨークの風景やカルチャーを映し出す1品1品を贅沢なコース仕立てでお届け。焼き菓子のトロリーサービスも必見。ラグジュアリーなきらめきに満ちたティータイムを。
期間は、2026年5月11日(月)から7月12日(日)まで。
ブランドの原点であるニューヨークの感性と美食が響き合う特別なアフタヌーンティー
「ハリー・ウィンストン」とのコラボレーションによる今回のアフタヌーンティーのテーマは、“HARRY WINSTON’s New York”。
手がけるのは、エグゼクティブ ペストリーシェフのジュリアン ペリネ氏とイベント料理長 森田武二氏。ハイジュエリーの「ニューヨーク・コレクション」に着想を得て、ブランドの原点であるニューヨークの象徴的な風景やカルチャーを芸術的な1皿に投影している。洗練されたニューヨークの空気感を五感で堪能する、ドラマティックな食体験をお楽しみに。
存在感のあるリンゴのデザートに、濃厚なチーズケーキまで。NYカルチャーをまとったモダンなスイーツ
スイーツは、ニューヨークの愛称“Big Apple”をモチーフにしたリンゴのデザートをはじめ、街の象徴的なスイーツをモダンに再解釈したラインナップ。ブリュレ仕立てで濃厚に仕上げたニューヨークチーズケーキは、ラズベリークーリーの華やかな酸味とのコントラストが絶妙。そのほか、塩キャラメルがアクセントのニューヨークロールや、ダークチョコレートのリッチな甘美さが広がるチョコレートミルクシェイクなど、アーティスティックな品々にうっとり。
また、ワゴンで運んできてくれるトロリーサービスでは、マドレーヌやカヌレといったシグネチャーの焼き菓子を好きなだけ楽しめるのもうれしい。
豪華食材や旬の素材を使用。お皿の上にマンハッタンの風景を映す、洗練されたセイボリー
セイボリーは、マンハッタンのダイナミックな表情を映し出す芸術的なラインナップ。ズワイ蟹と新じゃが芋をキャロットブレッドでサンドした「マンハッタン スカイライン」は、高層ビル群が立ち並ぶ摩天楼をイメージ。ニューヨーカー定番の味わいをエレガントに昇華させた「ロブスターロール」は、ブリオッシュ仕立てで。
さらに、セントラルパークの春を思わせるみずみずしいスキアッチャータや、フルトンマーケットの活気を表現したキャビア添えサーモンのコンフィ、リトルイタリーへのオマージュを込めたフリッタータも揃い、多様性に満ちたニューヨークの魅力がたっぷりの内容に。
そしてハリー・ウィンストンのオリジナルギフト(数量限定)がもらえるうれしい特典も。
開放的なアトリウムで、ラグジュアリーなニューヨークを旅するような優雅で心はずむティータイムを堪能して。
◆アフタヌーンティーの会場は?
都心の空が目の前に広がる、開放的な空間
JR新宿駅からアクセスできるパーク ハイアット 東京は、2025年12月9日(火)に19カ月間の改修を経てリニューアルオープン。41階にあるピーク ラウンジは、エレベーターを降りた瞬間から、東京の景色を一望できる特別な空間。席に座ると、室内に装飾されているハワイアンバンブーの緑に囲まれ、心にゆったりとした余白を与えてくれる。
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