ノンスタ・石田&令和ロマン・ケムリ、『16→8』MCに決定「どんどん進化してる、読めない大会」<THE SECOND 2026>

(左から)石田明(NON STYLE)、松井ケムリ(令和ロマン)/※宣材写真

ノンスタ・石田&令和ロマン・ケムリ、『16→8』MCに決定「どんどん進化してる、読めない大会」<THE SECOND 2026>

4月13日(月) 6:00

(左から)石田明(NON STYLE)、松井ケムリ(令和ロマン)
【写真】「THE SECOND 2026」トーナメント表(2026年4月13日現在)

結成16年以上のプロの漫才師たちがしのぎを削る漫才賞レース「THE SECOND~漫才トーナメント~2026」のトーナメント戦「ノックアウトステージ16→8」が、4月18日(土)にフジテレビ本社にて開催される。各試合の先攻・後攻の出演順と、本ステージの進行を務めるMCとして石田明(NON STYLE)と松井ケムリ(令和ロマン)が発表された。

■1対1の“タイマン”形式でネタバトルを展開!

「16→8」には、金属バット、ラフ次元、タモンズ、レイザーラモン、はりけ~んず、ザ・パンチ、セルライトスパ、黒帯、パタパタママ、シャンプーハット、吉田たち、ヤング、マシンガンズ、リニア、囲碁将棋、トットの16組の漫才師たちが2組ずつ登場し、1対1の“タイマン”形式でネタバトルを展開。先攻・後攻は、「32→16」での得点が高い方が選択できる。

これを勝ち抜いた8組が、最終決戦「グランプリファイナル」へ出場。第4回大会のファイナリストとして、5月、全国ネット・ゴールデンタイム生放送で行われる最終決戦「グランプリファイナル」に進み、そこで「THE SECOND」4代目王者が決定する。

「16→8」は、全試合(「B・C・A・Eブロック」「F・D・G・Hブロック」)、FOD・FANYにて有料オンライン配信される。チケットは、4月6日より発売されていて、アーカイブ配信は4月19日(日)夜11時59分まで視聴可能だ。

■宮司愛海アナ&小室瑛莉子アナも進行を担当!

このたび発表された「ノックアウトステージ16→8」のMCは、世代の異なる「M-1」王者である2人・石田とケムリ。開催当日、ライブ配信の最後にアフタートークも予定している。また前半の「B・C・A・Eブロック」では宮司愛海アナウンサーと、後半の「F・D・G・Hブロック」では小室瑛莉子アナウンサーも進行を担当する。

さらに最終決戦「グランプリファイナル」にも、宮司アナと小室アナが出演することが決定。2023年の第1回大会以降、毎年「ノックアウトステージ」の進行も務めている2人が、「グランプリファイナル」では、宮司アナは東野幸治とともに司会を、小室アナは、バックステージの模様を伝えるリポーターをそれぞれ務める。

■「ノックアウトステージ16→8」スケジュール

「Bブロック・Cブロック・Aブロック・Eブロック」
MC:石田明(NON STYLE)、松井ケムリ(令和ロマン)、宮司愛海(フジテレビアナウンサー)
4月18日(土)
昼3:30-4:00「Bブロック」先攻・レイザーラモン/後攻・タモンズ
昼4:00-4:30「Cブロック」先攻・ザ・パンチ/後攻・はりけ~んず
昼4:45-夜5:15「Aブロック」先攻・ラフ次元/後攻・金属バット
夜5:15-5:45「Eブロック」先攻・パタパタママ/後攻・シャンプーハット

「Fブロック・Dブロック・Gブロック・Hブロック」
MC:石田明(NON STYLE)、松井ケムリ(令和ロマン)、小室瑛莉子(フジテレビアナウンサー)
4月18日(土)
夜7:00-7:30「Fブロック」先攻・吉田たち/後攻・ヤング
夜7:30-8:00「Dブロック」先攻・セルライトスパ/後攻・黒帯
夜8:15-8:45「Gブロック」先攻・リニア/後攻・マシンガンズ
夜8:45-9:15「Hブロック」先攻・囲碁将棋/後攻・トット

■石田明(NON STYLE)コメント

ーー2026年の大会のみどころ、注目ポイントは?

初めて決勝に挑むベテランたちが、常連組とどんな戦いを見せてくれるのか。

ーー改めて「THE SECOND」という大会の魅力とは?

「M-1」とも寄席とも違う戦いで、過去3大会でもどんどん進化していっている、読めない大会。

■松井ケムリ(令和ロマン)コメント

ーー2026年の大会のみどころ、注目ポイントは?

金属バットが(「グランプリファイナル」)最多出場の記録をさらに伸ばすのか、というところではないでしょうか!

ーー改めて「THE SECOND」という大会の魅力とは?

長年研ぎ続けた刀が日の目を見る瞬間のお客さんの反応が本当にたまりません!

■宮司愛海(フジテレビアナウンサー)コメント

去年(2025年)のグランプリファイナルは、トップバッターからツートライブさんが優勝し、それまでの空気感とはどこか違ったトーナメントになったように記憶しています。今年(2026年)開催4年目となりますが、金属バットさん、マシンガンズさんや囲碁将棋さんなど“グランプリファイナル常連”が年々増え、「THE SECOND」だけの魅力も徐々に視聴者の皆さんに伝わっているのではないでしょうか。

そしてここまでの今年(2026年)のノックアウトステージでは、僅差で涙を飲んだ漫才師の皆さんも多く、その表情をバックステージで拝見するにつけ、言葉にならない悔しさや“負けたら終わり”のトーナメントの厳しさを、改めてひしひしと感じています。

この大会の一番の魅力は、出場者の皆さんが“全力でぶつかってくる姿”そのものだと思います。くすぶってしまったり、思うようにいかなかったり、そんな経験を経た方々が、それでももう一度前に進もうとする姿は、見ている側の背中も強く押してくれるような気がします。

そして「THE SECOND」は、どこか予想を超えるドラマが必ず生まれる大会でもあると感じています。抽選会で生まれる奇跡の対戦カード、そして去年はトップバッターでありながら最後にネタを披露したツートライブさんが優勝するという展開。まるでオリンピックのように、その瞬間にしか起きない何かが宿るかのような特別な空気を持った大会だと思います。その奇跡のような瞬間に立ち会える喜びを味わいながら、しっかり私も自分の役割を全うしたいと思います!

■小室瑛莉子(フジテレビアナウンサー)コメント

今年(2026年)で第4回を迎える「THE SECOND」。回を重ねるごとに、大会としての厚みと熱量が増えていると感じています。「ノックアウトステージ32→16」では、双子対決(Dr.ハインリッヒ vs 吉田たち)や昨年と同じ組み合わせの対決(レイザーラモン vs ななまがり)など、「THE SECOND」ならではの抽選の妙に加え、常連組の強さも際立ち、これまで以上に見応えのある戦いが繰り広げられている印象です。試合後も、勝敗を超えてお互いを称え合う姿や、その全てを受け止める会場の空気に、この大会の美しさが詰まっていると感じています。さらに進化した「THE SECOND」の魅力を、視聴者の皆さまにしっかりとお届けできるよう、精一杯努めてまいります。



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