4月10日~12日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。今週は、人気アニメシリーズの劇場版29作目「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」(東宝)が初日から3日間で動員231万8000人、興収35億200万円をあげ初登場1位。昨年、シリーズ歴代ナンバーワンのオープニング成績でスタートを切った「名探偵コナン 隻眼の残像(フラッシュバック)」を上回る3日間成績となった。
6週連続1位だった「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」(東宝)は、週末3日間で動員7万6600人、興収9800万円をあげて2位となった。累計成績は動員311万人、興収39億円を突破している。
3位と4位は、前週よりワンランクずつダウンした「私がビーバーになる時」(ディズニー)、「プロジェクト・ヘイル・メアリー」(ソニー)が続いた。「私がビーバーになる時」は累計で動員165万人、興収21億円を超えた。
5位は、公開8週目を迎えた「超かぐや姫!」(ツインエンジン)がその順位をキープ。そのほか、9位の「ウィキッド 永遠の約束」(東宝東和)が累計成績で動員124万人、興収20億円を突破した。
また、第98回アカデミー賞でジェシー・バックリーが主演女優賞に輝いたクロエ・ジャオ監督作「ハムネット」(パルコ)は、11位でのスタートとなった。
【作品情報】
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名探偵コナンハイウェイの堕天使
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