【写真】視聴者号泣…ローゼマインが家族と束の間の再会!アニメ「本好きの下剋上領主の養女」(毎週土曜昼5:30-6:00ほか、読売テレビ・日本テレビ系ほか/Prime Videoほかで先行配信、ABEMA・ディズニープラス・FOD・Hulu・Leminoほかにて配信)の第二章「下町家族との再会」が4月11日に放送された。家族と再会する姿や、温かなエンディング映像に「涙がとまらない」「EDも切なくて良い…」などの声が寄せられた。(以下、ネタバレを含みます)
■アニメ「本好きの下剋上領主の養女」とは
「本好きの下剋上領主の養女」はビブリア・ファンタジー小説「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~」を原作として制作されるアニメの新シリーズ。
「本がなければ作ればいい!」一人の少女の情熱が世界を動かす物語。
本が大好きな女子大生が本に埋もれて亡くなり、書物が希少な世界へ病弱な少女・マインとして転生。魔力を持つ貴族が支配する地“エーレンフェスト”でマインは本作りに奮闘するが、その身に宿す強大な魔力を狙うさまざまな陰謀が渦巻く。
マインは家族や仲間を守るため、領主の養女・ローゼマインとして生きる道を選び、日々を駆け抜けていく。
声優は、主人公・ローゼマイン役を井口裕香、神殿での庇護者となるフェルディナンド役に速水奨、そして養父となる領主・ジルヴェスター役を井上和彦が務める。4月より2クール連続で放送中。
先週放送された第一章では、ローゼマインが正式にジルヴェスターの養女となる姿が描かれた。第二章では、離ればなれになった家族と束の間の再会を果たす。
■神殿長になり図書室の鍵を手に入れるも…
領主の養女となったローゼマインは“神殿長”に就任。神殿内の図書室の鍵を持つ権利を手に入れたことで本への期待に胸を膨らますも、“星結びの儀式”“星祭り”と呼ばれる結婚式の準備など、神殿長としての仕事が山積みで本を読む時間がとれない状況に意気消沈していた。
そんな中、下町時代からの付き合いであるギルベルタ商会の店主・ベンノ(CV:子安武人)と、幼なじみで商人見習いのルッツ(CV:田村睦心)が新しい印刷工房の相談にやってくる。
フェルディナンドや護衛騎士が見守る中、ルッツとの久しぶりの再会。心の中で「少し大人っぽくなった?背が伸びた?やっと会えたー!」と胸を弾ませるローゼマインだったが、ルッツは「ローゼマイン様のお召しに従い参上いたしました」と他人行儀な様子…。ローゼマインは寂しさを覚えつつも、気丈に打ち合わせを進めた。
しかし、ルッツやベンノら旧知の仲の者たちと“別室”に移ったとたん、マインは「ルッツー!!」と叫び彼に飛びつき、本音をもらす。「もう、お貴族様なんて嫌だよ!貴族の名前は長ったらしくて覚えられないし、ぶっ倒れたら薬で無理やり回復させられるし、建前ばっかりで何考えてるか分からないし…」と愚痴が止まらない。
そんなローゼマインの様子に、ルッツは戸惑いながらも「久しぶりだな」と声をかけ、優しく“ぎゅーっ”と包み込んだ。
■「私、頑張るよ…!」家族との“再会”
さらにルッツは、ローゼマインの下町家族から手紙を預かってきていた。そこに綴られているのは、姉・トゥーリ(CV:中島愛)らからの温かな言葉。ローゼマインは「みんな元気そうで良かった…」と笑顔を浮かべる。
その後ルッツは、ローゼマインからの返事が書かれた手紙を下町に届ける。ローゼマインの置かれた、貴族、神殿長としての状況の大変さに改めて気づいた父・ギュンター(CV:小山剛志)は、「よし!星祭りの日はみんなで神殿へ行こう!俺たちの姿を見せてマインを元気づけるんだ!」と家族に呼びかけた。
そして迎えた星祭り当日。神殿に集まった大勢の新郎新婦たちに、ローゼマインは祝福を与えた。儀式が終わると「あんなにちっこいのにすごいよね」と来場者が神殿を出ていく。
そんな中、ローゼマインはトゥーリやギュンターら家族が遠くから自身を見ている姿に気づく。人目があるため表立って話すことはできないが、その“再会”に満面の笑みを浮かべるローゼマイン。
家族の姿に元気をもらい「私、頑張るよ…!」と、心の中で誓うのだった。
■「涙がとまらない」「EDも切なくて良い…」
家族や下町時代の友人らとの再会が印象的に描かれた第二章。SNSでも話題に多くあがっていたのはそのシーン。「再会シーンで泣いちゃった」「涙がとまらない」「号泣」「ほっこりするし泣ける」などのコメントが寄せられていた。
さらに、ラストシーンから続くエンディングでは、“マイン”として家族と共に暮らしていたころの温かな生活が、生田絵梨花の「今も、ありがとう」の優しい歌声をバックに描かれており、貴族生活との対比を一層強く感じさせる。「EDも切なくて良い…」「ED曲が本当に素敵ですスキップせず聴いてほしい」などの声も。
なお、YouTubeの読売テレビ アニメ公式チャンネルで4月4日より配信されているEDノンクレジット映像には「この映像はずるい、大号泣…」「最初から最後まで泣いてしまった」「たった1分半の映像でこれだけ泣かされるとは!」「歌詞だけでも泣けてたのに、下町時代の日常も合わせるのは反則」などのコメントが多数書き込まれている。
■次週・第三章「領主の城とイタリアンレストラン」あらすじ
領主一族の住むエーレンフェスト城へと住まいを移したローゼマインは、新たな護衛騎士や側仕え達に迎えられる。中でも筆頭側仕えのリヒャルダ(CV:宮沢きよこ)は神官長・フェルディナンドを子供時代から知る頼もしい存在。
一方、ギルベルタ商会のベンノがイタリアンレストランを開き、領主・ジルヴェスターらを招いて試食会が行われる。料理が喜ばれるか心配なローゼマインだが…その席で予想外の出来事が起こってしまう。
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