落合陽一の新プロジェクト「null2n」みなとみらいに登場へ! “横浜花博”での新作公開も決定

「null2n」※画像はイメージ (C)Sustainable Pavilion

落合陽一の新プロジェクト「null2n」みなとみらいに登場へ! “横浜花博”での新作公開も決定

4月12日(日) 10:00

メディアアーティストの落合陽一氏が手がける新プロジェクト「null2n(ヌルヌルネクサス)」が、2026年、神奈川・横浜みなとみらいランドマークタワー内にオープン。加えて、2027年3月に実施されるGREEN×EXPO 2027(正式名称:2027年国際園芸博覧会)での「null4(テトラヌル)」公開が発表された。

【写真】横浜花博に登場予定の「null4」も!2つの新プロジェクトの詳細

■落合陽一氏のシグネチャー作品として登場

今回発表されたのは、大阪・関西万博のシグネチャーパビリオン「null2(ヌルヌル)」から生まれる2つの新プロジェクト。

第1弾として横浜みなとみらいに登場する「null2n」は、「null2」の内部体験を拡張&継承したインスタレーション作品であり、常設イマーシブシアター。大阪・関西万博のシアターエレメントを核に新たなゾーンを加えて再構成されており、「null2」と人々のさらなる結びつきを生み出す常設ハブとして機能し、定期的なイベント開催やコミュニティ形成も予定されている。

また、「Mirrored Body」アプリとの連携により、都市と自然、身体とデジタルを横断する「計算機自然の体験エコシステム」を横浜で展開。万博でデジタルアバターを取得した来場者は、横浜でも自身の分身と再会できるという。

さらに、「null2」の“転生”として位置づけられる第2弾の「null4」は、GREEN×EXPO 2027会場内SATOYAMA Villageの中に設置予定の風景変換彫刻。花壇の花、空、風、来場者の影を回転する鏡面に取り込み風景を変換する彫刻であり、同時に計算機自然の生命彫刻としてインタラクティブに空間と感応する。

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