世界を熱狂させる「スター・ウォーズ」。ジョージ・ルーカスが生んだ銀河は未だ広がり続けている。5月22日には、孤高の賞金稼ぎマンダロリアンと、強大なフォースを秘めたグローグーの新たな冒険を描く新作映画「スター・ウォーズマンダロリアン・アンド・グローグー」が日米同時公開を迎え、7年ぶりに「スター・ウォーズ」が映画館に帰ってくる。
そんな「スター・ウォーズ」シリーズの全9エピソードはもちろん、アニメーションやオリジナルドラマシリーズがディズニープラスで配信中。今回は、世界で初めて人を乗せた宇宙船「ボストーク1号」が打ち上げられた“世界宇宙飛行の日(4月12日)”を記念し、“始まり”から最新作まで「スター・ウォーズ」の銀河を広げた映画、オリジナルドラマ、アニメーションを振り返っていく。
※本記事には、一部作品のネタバレが含まれています。未見の方は、十分ご注意ください。
●1.はるか彼方の“銀河”を描く始まりの映画
「スター・ウォーズエピソード4 新たなる希望」
1977 年に公開された「スター・ウォーズ」の一作目。本作の主人公は後に伝説のジェダイとなる青年ルーク・スカイウォーカー。ドロイドR2-D2やC-3PO、“ならず者”で密輸業者のハン・ソロとその相棒チューバッカ、そして師となるジェダイ・マスターのオビ=ワン・ケノービと出会ったルークは、ジェダイの象徴“ライトセーバー”を携えて、シスの暗黒卿ダース・ベイダーに囚われたレイアを救うため、仲間とともに銀河の運命を巡る冒険を繰り広げる。劇場の大スクリーンに映し出された映画の概念を覆すような革新的な映像に、ダイナミックに動く宇宙船、銀河で生きる個性豊かで全く新しいキャラクターたちなどに誰もが夢中になり、世界中で社会現象を巻き起こした。
●2.レジェンドキャラもサプライズ登場!SW初のオリジナルドラマ
「マンダロリアン」シリーズ(シーズン1~3)
「ジョージ・ルーカスがもし今、続編を作るとしたら」という発想のもと作り上げられた傑作シリーズ。主人公は、掟に従い名前を捨て、素顔を決して他人に見せず、自らの道を生き抜く孤高の賞金稼ぎの“マンダロリアン”と、愛くるしい仕草や表情、そして少しずつ成長する姿が可愛すぎるとファンから絶大な人気を誇る食いしん坊な子ども“グローグー”。ダース・ベイダーの死から5年、いまだ帝国軍の残党が暗躍する混乱した時代を舞台に、2人が危険な冒険を繰り広げながら親子のような絆で結ばれていく物語を描く。若き日のルークや、最強の賞金稼ぎボバ・フェットも登場し、映画やアニメーションとのクロスオーバーも実現。
●3.“稀代の悪党”モールの帝国への復讐劇を描く最新アニメーション
「スター・ウォーズモール/シャドウ・ロード」
主人公は、圧倒的な戦闘能力とクールなビジュアルで世界中に衝撃を与え、シリーズ屈指の人気を博すモール。舞台は「クローン・ウォーズ」の直後、ジェダイ・オーダーが崩壊し銀河帝国の支配が始まった暗黒の時代。師であったシス卿のダース・シディアスに見捨てられ帝国への憎悪と怒りに燃えるモールは、帝国の影響が及ばず犯罪組織とギャングが蔓延る惑星ジャニックスで自らの悪の組織を築こうと画策。そんな中銀河の現状に絶望した若きパダワンのデヴォンに出会い、己の復讐を果たすために“弟子”として引き込もうとする。本作には、「ファントム・メナス」での名シーンをはじめ、モールの代名詞でもあるド迫力のライトセーバーアクションも満載。
【作品情報】
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スター・ウォーズマンダロリアン・アンド・グローグー
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