ブルックリン・ベッカム、不仲の家族への皮肉を込めたタトゥーを新たに追加

ブルックリン・ベッカム、不仲の家族への皮肉を込めたタトゥーを入れる (C)AFLO

ブルックリン・ベッカム、不仲の家族への皮肉を込めたタトゥーを新たに追加

4月12日(日) 11:00

両親であるデヴィッド&ヴィクトリア・ベッカム夫妻や、弟たちとの確執が伝えられるブルックリン・ベッカム。家族へ捧げたタトゥーを除去する一方で、妻ニコラ・ペルツに敬意を表するとともに、実家の家族への皮肉ともとれる新しいタトゥーを入れたようだ。

【写真】手の甲に妻ニコラとの生活を表す新タトゥーそのほか大量のタトゥーも

ブルックリンは日本時間4月8日、インスタグラムで「ベイビーボトルが発売されるよ」と綴り、自身のホットソースブランド「CLOUD23」の新商品をお披露目。ホットソースのミニボトルをそこかしこに忍ばせる写真が公開された。

一枚目には、ニコラの胸もとにホットソースの小瓶を忍ばせた写真がシェアされ、映り込んだ彼の手の甲に、「our little bubble」と彫られていることがわかる。

DailyMailによれば、これは新しく入れられたものだという。ブルックリンは、結婚に伴いイギリスからアメリカに移住した際、難しい決断だったかと質問され「いいえ。親友と結婚するんですから。僕らには今や、小さな守られた世界(little bubble)があります。本当に素敵で快適です」と語っていた。

こうした発言から、ニコラとの生活を表現したものとみられる一方で、実家の家族との距離を示唆するとも受け取られ、そのフレーズを手の甲という目立つ場所に刻んだ点も、気になるポイントだ。

元サッカー選手のデヴィッド・ベッカムと、ファッションデザイナーのヴィクトリア・ベッカムを両親に持ち、幼い頃から注目を集めてきたブルックリンだが、2022年にニコラと結婚した頃から、両親や弟たちとの不仲説が囁かれるようになった。今年に入り、インスタグラムストーリーズで両親に対する不満を爆発させたことで、その関係が広く知られることとなった。

なお、タトゥーコレクターの父デヴィッドに倣い、身体のあちこちにタトゥーを入れているブルックリンだが、家族に捧げたデザインを次々消し去っているようだ。

左上腕の「DAD(父さん)」や手の指に入れていた弟ロメオ(23)とクルス(20)の名前、母ヴィクトリアに捧げたタトゥーを上書き、父から呼ばれる愛称にちなんで入れられた「Love you Bust(大好きだよ、バスター)」という文字は除去の処置がとられているとみられ、徐々に薄くなっている。

引用:「ブルックリン・ベッカム」Instagram(@brooklynpeltzbeckham)

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