中村倫也、神木隆之介、ムロツヨシが出演するクイズミステリー「君のクイズ」から、緊迫の場面写真20点が披露された。
賞金1000万円を賭けた生放送のクイズ番組の決勝戦。優勝者はなぜか、“問題を1文字も聞かずに正解”することができた──。原作は、直木賞作家・小川哲の同名小説。クイズという日常的なゲームを題材にしながらも、想像を超える緻密かつスリリングな展開は発売当時から注目を集め、現在30万部を超えるベストセラーとなっている。
監督は、「沈黙の艦隊」シリーズの吉野耕平。クイズプレイヤーの脳内で繰り広げられる思考の迷宮を、かつてないVFX表現でスタイリッシュに可視化していく。豊富なクイズ知識と論理的思考を併せ持つ“クイズ界の絶対王者”・三島玲央を中村倫也、“世界を頭の中に保存した男”と呼ばれる天才クイズプレイヤー・本庄絆を神木隆之介、番組を盛り上げるためには手段を選ばない“テレビ界が生んだ怪物”・坂田泰彦をムロツヨシがそれぞれ演じるほか、森川葵、大西利空、坂東工、ユースケ・サンタマリア、堀田真由ら共演。また今作のクイズの監修は、クイズ王・伊沢拓司率いる知的エンタメ集団「QuizKnock」が務めている。
賞金1000万円を賭けて戦う生放送クイズ番組“Q-1グランプリ”の決勝戦。日本中が注目する中、三島と本庄は共に優勝まであと一問と王手をかけた。そして迎えた最終問題の早押しクイズで、本庄は問題を1文字も聞かずに回答ボタンを押す。会場がどよめく中、なんと正解を言い当て優勝者となった。やらせ?トリック?それとも魔法?なぜ彼は問題を1文字も聞かずに正解できたのか?三島は前代未聞の「謎」に挑むことになる——。
公開されたのは、物語の核心に迫る緊迫の場面を捉えた20点の場面写真。三島の元恋人・桐崎恵茉(堀田)、準決勝で敗退したクイズプレイヤー・富塚頼子(森川)、赤岩(水沢林太郎)、馬場(福澤重文)、クイズ椎名(吉住)に、番組MC(坂東)、三島を追う雑誌記者・片桐俊作(ユースケ)、新人記者・田代由紀(白宮みずほ)、本庄の弟・本庄裕翔(大西)らの姿を確認でき、それぞれの思惑が一筋縄ではいかないクイズによってより深く交錯していく。
「君のクイズ」は、5月15日から全国公開。
【作品情報】
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君のクイズ
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