<日プ新世界>ドラマティックな展開続々…波乱含みのグループバトルで“下剋上”も「過去一泣いてる」の声

「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」第3回より/(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界

<日プ新世界>ドラマティックな展開続々…波乱含みのグループバトルで“下剋上”も「過去一泣いてる」の声

4月11日(土) 8:00

「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」第3回より
【動画】3週目順位でついに1位に躍り出た釼持吉成

サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」の第3回が、4月9日にLeminoで配信された。第3回では、合宿を経ていよいよ練習生たちによる最初のミッション“グループバトル”がスタート。ハードな練習に加え、自己プロデュース力を試される新ルール「FREEパート」もあり、パフォーマンス発表に向けての練習では、チームメート同士で意見が衝突する場面も。練習生たちの葛藤や人間関係がより色濃く浮き彫りとなった。(以下、ネタバレを含みます)

■グループバトルで2組ずつ直接対決

「PRODUCE 101 JAPAN」は、日本発の大規模サバイバルオーディション番組。オーディションブームの火付け役となり、社会現象を巻き起こした。過去3回行われたオーディションでは、2019年のSEASON1でJO1、2021年のSEASON2でINI、2024年のTHE GIRLSでME:Iが誕生。

第4弾となる「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」は、国籍や出身地を問わず(一部地域を除く)全世界から集結した参加者が競い合う、シリーズ初のグローバルオーディション。練習生がダンスや歌唱などのさまざまなミッションに挑戦。100%視聴者の投票によってデビューメンバーが決まる。

番組の規模が日本国内から世界へと拡大され、シリーズ初の「全世界配信」および「全世界投票」を実施。国民プロデューサー、SEKAIプロデューサーら世界中の視聴者が見守る中で、新たなグローバルボーイズグループの誕生を目指す。

今回のグループバトルでは、練習生たちが8曲の課題曲に挑み、全16グループに分かれて対決することに。同じ楽曲を披露する2組が、ボーカル・ダンス・ラップの総合力で頂点を争うシビアなルールの下、個々の実力がより浮き彫りとなった。

チーム決めでは、テーマ曲「新世界(SHINSEKAI)」でセンターを務める安部結蘭(YURA)が最初に好きな練習生と楽曲を選ぶ権利を与えられ、Aクラスメンバーを多数集めた“アベンジャーズ”級の選抜チームを実現。早くも新世界らしいドラマが生まれていた。

各チーム・楽曲が決まり、それぞれのチームに分かれて練習が始まると、トレーナー陣からは「見たくない」「レベルが低い」といった厳しい言葉が飛び交う場面もあった。個の実力とチーム力、その両方が求められるサバイバルオーディションの厳しさをあらためて感じさせた。

■難題「FREEパート」では仲間同士で意見の衝突も

今回パフォーマンスの大きな鍵を握るのが、新たに設けられた「FREEパート」。楽曲の一部の振り付け、演出、構成を自分たちで考える必要があり、各チームの創造力とチームワークが試される。その自由度の高さゆえに、振り入れでは各チームで意見の衝突も頻発した。

岩城慎二(SHINJI)が率いるチーム「CREEPY DEVILS」では、良かれと思ってリーダーとして積極的に指揮を執る岩城に対し、メンバーが本音を言えずに不満を募らせる緊迫した場面も。しかし、その後の話し合いで互いの思いをぶつけ合ったことでチームは一変。パフォーマンスの完成度を高め、トレーナーからも高評価を受けるなど、成長を見せた。

一方、ENHYPENの「Bite Me」対決では、藤牧大雅(F.TAIGA)率いる「Kiss Me」と熊部拓斗(K.TAKUTO)率いる「虹色Bites」が激突。Aクラスが多く、“セカンドアベンジャーズ”とも称される「Kiss Me」に対し、「虹色Bites」はDクラスが多く、練習序盤は実力の差が歴然。特にリーダーでありながらダンスで遅れを取る熊部が「自分が引っ張っていかないといけないのに全然ダメで…」と涙を流すシーンあったが、それをきっかけにチームの結束が強まったようだ。

さらに、本番直前には今江陸斗(I.RIKUTO)が声を出せなくなるというアクシデントも発生。それでも本番ではメンバー同士でパートを補い合い、見事な一体感を披露した。その結果、下馬評を覆して「虹色Bites」の勝利という“下剋上”が起こり、トレーナーのKevin Wooが「頑張ったね、陸斗…。ティッシュプリーズ!」と思わず涙を見せる場面もあり、ドラマティックな展開になった。

なお、番組最後にはこの時点(3週目)での順位発表も行われ、前回2位だった釼持吉成(KINARI)が1位に、3位だった加藤大樹(K.DAIKI)が2位に上がった。前回1位の矢田佳暉(YOSHIKI)は3位になり、テーマソングでセンターを務める安部は4位のまま変動なしだった。

配信後、SNSには「過去一泣いてる」「見事なジャイアントキリング」「グループバトルのみんな怖いもの知らずなときが一番楽しい」「絶対デビューしようね!」といった声が寄せられ、練習生たちの涙と成長が、視聴者の心を強く揺さぶっている。

「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」は、毎週木曜夜9:00からLeminoで新エピソードを配信中。

◆文=neneko






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