取り違え発覚で実の我が子と初対面。直後に突きつけられた「子どもを交換」という選択/うちの子、誰の子?(3)

この子がユウマくん…/(C)ママリ、たけみゆき/KADOKAWA

取り違え発覚で実の我が子と初対面。直後に突きつけられた「子どもを交換」という選択/うちの子、誰の子?(3)

4月11日(土) 21:15

この子がユウマくん…
▶▶この作品を最初から読む



3年間、大切に育ててきた娘と……血がつながっていなかったとしたら。

夫・タイチとともに、娘・サクラちゃんと幸せに暮らしていたサキ。しかしある日、病院から届いた手紙によって、その日常が一変します。なんと不妊治療中の体外受精で"受精卵の取り違え"が発覚。サクラちゃんは別の夫婦の子どもであり、本当のわが子は別の家庭で育てられていることを知ります。

苦渋の末に対面した相手夫婦は、子どもの交換を希望。しかしサキは受け入れられず、夫や義両親とも意見が対立していきます。

血のつながりか、共に過ごした時間か…。揺れ動く2つの家族の選択を描いたエピソードをお送りします。

※本記事はママリ、たけみゆき著の書籍『うちの子、誰の子? もしもわが子が取り違え子だったら』から一部抜粋・編集しました。



実感湧かないな…

「面会」することは構いませんので

面会…?





絶対納得してない

私たちは無理よね…

僕も…


※この作品はフィクションです。具体的な事例に基づいたものではありません。登場人物、団体名等は全て架空のものです。
※この作品は、特定の治療法を推奨あるいは否定するものではありません。


著=ママリ、たけみゆき/『うちの子、誰の子? もしもわが子が取り違え子だったら』









【関連記事】
▶▶この【続き】を今すぐ読む▶▶
▶▶最初からまとめ読み▶▶
レタスクラブ

生活 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ