◆今春スタートした絶景ホテルビュッフェに感動!オーシャンビューの店内で味わう華やか前菜、パティシエ特製スイーツに生いちごも
今年の春注目なのは、ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ「レインボーブリッジビューダイニング&シャンパンバー マンハッタン」でスタートした、新ランチスタイルのプリフィックスビュッフェ。
前菜とスイーツは好きなだけ楽しめ、一流ホテルならではの繊細な料理がズラリ。メインは、牛のグリル、豚のローストなどから選ぶことができる話題のレストランを、ビュッフェ専門YouTubeのモチ子さんと実食レポートします。
年間50回以上ビュッフェに通う、ビュッフェオタクのモチ子です。今回やってきたのは、ホテル インターコンチネンタル 東京ベイの「レインボーブリッジビューダイニング&シャンパンバー マンハッタン」。こちらのレストランは、今年の3月に新スタイルのランチがスタートしたばかり。
ランチタイムには、「マンハッタン シェフズセレクション プリフィックスブッフェ」を楽しむことができるんです。レインボーブリッジと東京湾を一望できる開放的な空間も素晴らしく、ご褒美で訪れるのにもぴったり。
ランチコースは3種類あり、「前菜・デザートビュッフェ」「前菜・デザートビュッフェ・メインディッシュ」「前菜・デザートビュッフェ・メインディッシュ・グラス モエ エ シャンドンブリュット付き」となっています。今回は、2つ目にして、メインディッシュをセレクト。ビュッフェを楽しみつつ、コース料理のような楽しさもあるのが魅力的だなと思いました。
それでは、前菜を取りに行きましょう。色とりどりの野菜を使っていて、ビュッフェ台が華やかです。
「野菜のフリット タヒニソース」からいただきます。タヒニソースとは中東のソースだそう。ごまが入っているからか、クリーミーで少しざらっとした口当たり。カブ、ズッキーニ、パプリカなど具だくさんなのがいいですね。
「カラフルサラダ」は、人参ドレッシングをかけてきました。ゆずのような柑橘の香りとコクがあって、野菜と相性抜群。
バジルの爽やかさが引き立つ「トマトとバジルのサラダ」。トマトは味が濃くて、チーズのフレッシュさが魅力的です。
お次は、シグネチャーメニューの「マンハッタン特製テリーヌ」を。まるで芸術品を思わせる美しいビジュアル。肉をはじめ、椎茸、にんじんなど、具材がぎっしり。まろやかで甘酸っぱいソースとよく合います。
「生ハムとイチゴとセルバチコの盛り合わせ」も、花束のようで美しい見た目。ジューシーな生ハムと、甘酸っぱいいちごの組み合わせが最強です。延々と食べていたくなるほどおいしくって、本当に幸せ。
再び、前菜のコーナーへ。
「海老のマリネソースオーロール」は、ぷりぷりのエビと、まろやかなクリームチーズが入っています。柑橘系のフルーツもトッピングされていて、爽やかなテイスト。
「グジェール」は、スパイスの香りがほんのり。中には、クリームチーズが詰まっていて、お酒にも合いそうです。
一口サイズでかわいい「タケノコと鶏もも肉のキッシュ」。タケノコが飾られていて春っぽさがありますね。タルトはサクサクで、上にはフィリングがいっぱい。マスタードも潜んでいて、すっきりとした味わいです。
「本日のスープ」は、カブのスープでした。クリーミーな味わいで、ほっと癒されます。桜のチップスも入っていて、季節感があるのも素敵。
続いて、「マグロとアボカドのポキフライドオニオンのアクセント」を。マグロはなめらかで、臭みはまったくありません。アボカドのまろやかさ、フライドオニオンのカリッとした食感もいい。
タコがたっぷりと入った「タコとポテトのジェノベーゼ」。バジルの香りが広がり、弾力のあるタコ、ジューシーなトマト、素材のおいしさが活かされていて素晴らしいです。
とってもおしゃれな「真鯛のマリネ 柑橘類と合わせて」。真鯛はしっとりとしていて、柑橘の風味もジュワッ。鯛とフルーツって、すごくマッチしますね。
「カンパチのアグアチレソース」です。アグアチレソースはメキシコのソースで、ライム果汁や唐辛子などを合わせているそう。辛さは控えめで、カンパチと黄桃が相性抜群。
そのほか、「ポークリエットクルミのバゲットを添えて」「鴨の照り焼きとりんご ヨーグルトソース」「サーモンマリネ」もいただきました。
ここでパンが運ばれてきました。こちらのレストランでは、焼きたてのパンもいただけるんです。パンのお供は、イタリアのバージンオリーブオイル、カマルグの塩、ホイップバター、そしてカカオバターが用意されています。
表面はカリッ、中はほどよく水分を含んだ「フォカッチャ」。噛むたびに、旨みがじわじわ出てきて絶品。
「ミニバゲット」は、硬めの食感と思いきや、意外とソフトで柔らか。カカオバターをつけていただいてみると、塩気がありつつ、カカオの香りが豊かに感じられます。チョコレートのような風味なのですが、まったく甘くなくて不思議。
表面がツヤッとした「パン・オ・レ」。甘さがあって食べやすい。
オリーブの深みのある香りがしっかり感じられる「オリーブのパン」。ふわふわの食感です。
メインの料理が登場しました。肉料理が食べたかったので、「ダブルエイジング熊本県産阿蘇赤牛のロースのグリエベリー風味の赤ワインソースと共に」(+3,922円)をセレクト。この料理に限らず、ソースはサーブされてからかけていただけるスタイルです。素敵なサービスで、なんだかお姫様になったかのよう。
いざ食べてみると、お肉は旨みがあふれんばかり。脂は控えめで食べやすいのが嬉しい。ベリーのソースで、さっぱりいただけるのもいいですね。
そのほかのメインディッシュもご紹介。
「信玄鳥のアーモンドクルート焼きオリーブのアクセントソーススュプレーム」です。信玄鶏はしっとりと柔らかな口当たり。砕いたアーモンドをまとわせ焼き上げているから、サクッと軽やかな食感とナッツの香ばしさも。
【関連記事】
・
ホテルビュッフェ特集【最新版】上質な空間でおいしいものを好きなだけ
・
東京駅の真上で絶景いちごランチビュッフェ
・
東京ドームホテルご当地ビュッフェが楽しい