ヒーローか?ヴィランか?「パニッシャーワン・ラスト・キル」、5月13日からディズニープラスで独占配信決定!予告&キービジュアルを初披露

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ヒーローか?ヴィランか?「パニッシャーワン・ラスト・キル」、5月13日からディズニープラスで独占配信決定!予告&キービジュアルを初披露

4月10日(金) 15:00

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マーベルの最新作で、ジョン・バーンサルが主演・脚本・製作総指揮を務めるドラマ「パニッシャーワン・ラスト・キル」が、5月13日からディズニープラスで独占配信が決定。併せてキービジュアルと予告(https://youtu.be/GXc0514JYD8)が初披露された。

【フォトギャラリー】ドラマ「パニッシャーワン・ラスト・キル」キービジュアルと場面写真

本作の主人公は、敵とみなした悪人は“必ず殺す”、ヒーローかヴィランかも曖昧な“怒れる処刑人”パニッシャーことフランク・キャッスル(ジョン・バーンサル)。相手が凄惨な死を迎えるまで怒りの鉄槌を止めることがない男だが、彼には、あまりにも辛く哀しい過去があった。エリート戦闘訓練を受けた海兵隊員のフランクは、高い格闘術・射撃力を誇り、戦術にも長け、軍で圧倒的な活躍を見せるも、多くの仲間の命が奪われたことをきっかけに除隊。帰国後は愛する妻と我が子と過ごしていたが、ある時ギャングの抗争に巻き込まれて家族は即死、自身も瀕死の重傷を負った。回復を遂げた後は復讐心を燃やし、ギャングへの私的制裁を開始してパニッシャー=“執行人”と呼ばれるようになった。

予告は、過去の亡霊に悩まされながらも、再び血しぶき舞う激闘へと身を投じていくパニッシャーの姿を捉えている。粗暴ではあるが、元々は家族や仲間へ優しく接する男であり、パニッシャーと呼ばれるようになってからも、悪人でない者には決して暴力を加えることはない一面も持つフランク。常に抱える深い悲しみと怒りを、悪との容赦ない戦いに変えていくが…炎に包まれ、容赦なくブン殴り、銃で撃ち抜く――果たしてその先に光は訪れるのか?

同じくディズニープラスで独占配信中のドラマシリーズ「デアデビルボーン・アゲイン」の主人公、デアデビルことマット・マードックとも関連の深いパニッシャー。闇に生きるデアデビルと同じ私刑執行人だが、デアデビルが不殺を掲げる一方、“必ず殺す”信条を持つパニッシャーは時に対立、そして稀に共闘もするという不思議な関係だ。さらに、映画「スパイダーマンブランド・ニュー・デイ」(7月31日公開)にも登場する。フレンドリーな“親愛なる隣人”スパイダーマンと、ハードな“怒れる処刑人”パニッシャーの異色の共闘にも期待がかかる。

【作品情報】
スパイダーマンブランド・ニュー・デイ

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