人気キャバ嬢・さちこ「109の店員になりたい」と密かな“ギャル願望”を告白品川祐も太鼓判<キャベリバ内閣>

さちこ(UNJOUR東京)/※提供画像

人気キャバ嬢・さちこ「109の店員になりたい」と密かな“ギャル願望”を告白品川祐も太鼓判<キャベリバ内閣>

4月10日(金) 18:00

さちこ(UNJOUR東京)
【写真】ケンコバに「俺のこと愛人にしてもらってもいい?」と言われた人気キャバ嬢・藤咲ひなた

ケンドーコバヤシと呂布カルマがMCを務め、全国のトップキャストと巷のアレコレを徹底討論する“激論バラエティ”「ケンドーコバヤシのキャベリバ内閣」(毎週火曜深夜1:35-2:05、TOKYO MX)。4月7日の放送回では、トップキャストが理想の“セカンドキャリア”を構想する企画を実施。その中で、意外なキャリアや仕事への価値観が明かされた。

■人気キャバ嬢・藤咲ひなた、驚がくの希望月収を告白「あと半分頑張れば」

全国のキャバクラから選出されたトップキャストたちが集結し、これまで見てきた男と女、そしてお金にまつわる議題を赤裸々に告白する同番組。4月7日の放送回では、ゲストに初登場となるお笑い芸人の品川庄司・品川祐を迎え、「行列ができるセカンドキャリア相談所」を実施。トップキャストたちが引退した後の“希望するセカンドキャリア”について、転職のスペシャリストに相談するという企画だ。

UNJOUR東京・藤咲ひなたが希望したセカンドキャリアは、「クリニックエステ」と「不動産業」で、希望月収は2,000万円。実は藤咲は、現在札幌で会員制のバーを経営しているという。飲食の次はクリニックとエステを併用できる施設と、不動産業に挑戦したいと語った。

藤咲の“将来像”に対してケンコバが「セカンドキャリアというよりは事業拡大」とツッコミを入れる中、転職エージェントからは「利益ベースで考えて、2,000万円の達成率は10~15%」と少々厳しめの数字が告げられる。

しかし、めげることなく「あと半分頑張れば(届く)」と前向きな姿勢を見せる藤咲。すると、突然ケンコバは「俺のこと愛人にしてもらってもいい?」と媚び始める事態に。すかさず品川から「なんで逆にもらおうとしてるんですか!」とキレのあるツッコミが炸裂し、スタジオは爆笑の渦に包まれた。

その後、転職エージェントが“キャストが具体的に活躍できる”という仕事例をいくつかピックアップ。保険や金融の営業職、企業広報、社長秘書、キャリアアドバイザー、コールセンターといった職種が挙げられた。中でもコールセンターの仕事は一見するとキャストのルックスが活かせないようにも思えるが、髪型やネイルなどの制限を嫌うキャストにとっては、それが許容されるため人気を集めるという。

また、転職エージェントは「選択肢がこれしかないという形で動き出すと窮屈になってしまうので、心身ともに元気なうちに動いていくことが大切」と助言。ちなみにケンコバが「一生“お水の花道”でいく方はいますか?」とトップキャストたちに尋ねたところ、今後もその道を考えているトップキャストは“0人”で、これには男性陣も驚きを隠せない様子だった。
「ケンドーコバヤシのキャベリバ内閣」より


■「109の店員になりたい」とギャル願望を覗かせた人気キャバ嬢・さちこ

同放送回では、事前にキャストにアンケートを実施した結果をもとに、転職エージェント独自の“昼職に転職した際の年収ランキング”も発表。第4位は、City Group・貴咲モエカで「SNSマーケティング・推定年収550万円」だった。しかし貴咲は自身でバーを経営していることもあり、そのことを知っているケンコバが「貴咲モエカはちょっとブチギレてますよ」と茶化して笑いを誘う場面も。

また、3位にランクインしたのは「人材紹介コンサル・推定年収650万円」と診断されたUNJOUR東京・ゆのん。転職エージェントによると、“数字を追いかけるのが好きで、ゴリゴリの営業職は嫌だ”という彼女の特徴からコンサルが適しているとのことだった。実際に去年まで人材教育系のコンサル会社で働いていたというゆのんだが、その華やかな雰囲気からケンコバは「ゆのんはセカンドキャリアでスパイス・ガールズに入るんかなって」と冗談を飛ばし、笑いを取っていた。
ゆのん(UNJOUR東京)


そして、見事1位に輝いたのは「外資系保険営業・推定年収800万円」のUNJOUR東京・にこ。一方、UNJOUR東京・さちこは「一般事務・推定年収380万円」で最下位という結果に。エージェントによると、7位のさちこは“サラリーマン適性”が1番高く、企業で活躍できる素養を持っているそうだ。
にこ(UNJOUR東京)


実際にさちこは人事の採用業務を4年ほどやっていた経験があり、この結果に納得の表情を見せていた。そんな彼女だが、実は自身のセカンドキャリアについて「109の店員になりたい」と、ギャルになりたい願望があることを告白。これを聞いたケンコバは「メイク一つでなれるんちゃうん!」とツッコミを入れ、品川は「面接したらすぐにでもいけそう」と太鼓判を押すのだった。

セカンドキャリアに関するトークを通して、キャストの意外な前職や仕事に対する価値観が明かされた同企画。華やかなイメージのある彼女たちの知られざる素顔が映し出されるシーンは、見どころの一つとなっている。

次回、4月14日(火)の放送回では、“尻相撲”最強のトップキャストを決める「『尻王』決定戦」が開催される。
「ケンドーコバヤシのキャベリバ内閣」より



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