【写真】かの&ユウキ撮りおろしショット
波乱万丈な恋模様と過酷な心理戦が繰り広げられた『ラブパワーキングダム2』(ABEMA)。数々の試練を乗り越え、最終話で見事カップルとして成立した「かの」と「ユウキ」。本インタビューでは、過酷なゲーム中の心境から、放送を見て初めて知ったお互いの“浮気(?)”シーンへの鋭いツッコミ合い、現在のリアルな交際ペースまで、カメラが回っていないところでの2人の素顔に迫った。ユウキから飛び出した「究極の自己責任論」とも言える恋愛観にも注目だ。
■「出会った瞬間から一貫してブレなかった」2人を襲った最大のピンチ
――色々と過酷なルールや敗者復活などの困難もあったかと思いますが、最終的に「お互い、この人に決めた」と思った瞬間はいつだったのでしょうか?
ユウキ:僕、番組の中で一貫して自分の気持ちを曲げてないんですよ。出会った瞬間から、かのちゃん以外は全く見ていなかったです。だから「この瞬間に決めた」というよりは、最初からずっとですね。
かの: 私も同じです。本命票が始まった時から、というか、本命票をユウキくんに入れた時から、もう彼に一直線でした。そこからはもうお互いに迷いはなかったです。
――お互いに一途だったんですね。とはいえ、1週間の過酷なゲームの中で「これはピンチだ」「脱落してしまうかもしれない」と思った瞬間はありましたか?
ユウキ: もちろん『ラブパワーキングダム』はゲームなので「負けたくない」という気持ちはありましたけど、極端な話、「落ちてもいいかな」と思えるくらい、かのちゃんへの気持ちが強かったんです。このゲームって、いろんな人に一生懸命にアピールし過ぎてもダメじゃないですか。僕は本命の彼女がいてくれたから生き残れたし、彼女がいなかったら票も入らなくて、カメラにも全然映っていなかったと思います(笑)。本当に彼女には感謝しかないです。
かの: ピンチだと思った瞬間…ありました!(笑) #5でゴゾ島に行った時、誰も私のところに来てくれなくてデートができなかったんです。あの時はシンプルに「このまま脱落するんじゃないか」っていう恐怖がありましたね。 あとは、敗者復活ではづきちゃんが戻ってきた時です。その時点ですでにユウキくんとの信頼関係は固まってはいたんですけど、やっぱりはづきちゃんは強敵だったので……。「もしかして、ここで彼の心変わりがワンチャンあり得たら怖いな」という焦りは少しありました。
■――お互いに信頼し合っているのが伝わってきます。過酷な状況下で、相手の存在や言葉に一番救われたタイミングはいつでしたか?
かの: ユウキくんは、毎回のフリータイムの時に必ず「もう、かのだけだよ」って、真っ直ぐな気持ちを言葉にして伝えてくれていたんです。それは最初から最後までずっと変わらなくて。だから、私はすごく安心していられました。先ほど「ピンチだった」と話した、ゴゾ島でのデートに誘われなかった後も、彼は変わらずにそういう態度でいてくれたので、そこまで深く不安にならずに乗り越えられたんだと思います。
ユウキ: 僕はもう、かのちゃんがそこにいてくれたこと、その存在自体が救いでした。逆にかのちゃんがいなかったら、僕なんて何もできずに多分すぐ落ちてたんじゃないですかね。本当に救いの女神です(笑)。
■オンエアを見て勃発!? お互いの“浮気”シーンに鋭いツッコミ
――放送をご覧になって、「え、裏でこんなこと言ってたの!?」とか、「こんなことしてたの!?」と驚いた行動はありましたか?
ユウキ: ああー、ありましたね! 第1話のミッションの時です。僕はあのミッションを受けなかったんですけど、かのちゃんがたいせいとバックハグみたいな感じになって、チューしてたじゃないですか! ふざけてるっすね、あれは(笑)。
かの: あれは一応、ファーストインプレッションだったから!(笑) あの時はまだ、私ユウキくんのこと全然知らなくて。ユウキくんをちょっと警戒して思ってた時期だったんですよ。で、くじを引いてくれた相手がたまたまたいせいくんだったから、「まあ、ゲームだし一回いってみるか」って感じでやっただけで。
――なるほど(笑)。逆にかのさんから見て、ユウキさんの行動でツッコミを入れたくなったシーンはありますか?
かの: ありますよ! 第7話で、ユウキくんがはづきちゃんとキスしてたシーンです! それまではインタビューでは「かの一筋です」とかかっこいいこと言ってるのに、カメラの前で「ギュ~したくなる」とかデレデレ言ってて!
ユウキ: え? してた!? ふざけてるなそれ。いや、してないしてない!(焦)
かの: なんなら、インタビューに「キスされてドキドキしました。(はづきと)もう一回やり直したいです」とか答えてて。「どういうことなの!? 矛盾してるじゃん!」って思いました(笑)。
ユウキ: いや、でも……はづきちゃん、めっちゃいい子なんで。人としてね? 人として魅力的でいい子だから……いや、これやばいな、墓穴掘ってるな(笑)。
かの: 「いい子だから」って言えば許されるってもんじゃないから!(笑)
■家では「IQが下がる」? 週1デートのリアルな現在地
――無事に撮影が終わって日本に帰ってきてから、「こんな一面があったんだ」というギャップや意外なところはありましたか?
ユウキ: 僕はギャップは全然ないですね。日本に帰ってきてから「なんか思ってたのと違うな」みたいな違和感は一切ないです。やっぱりシンプルに、素直ですごくいい子だなって日々感じています。
かの: ユウキくんはギャップありますよ。みんなの前では結構リーダーシップを取るタイプに見えると思うんですけど、2人きりの時は意外とそうじゃないんです。なんというか……急にIQが下がるみたいな?(笑)
ユウキ: IQ下がる!?(笑) ああ、確かに甘えるというか、「そっち系」の部分もあるんだなって自分でも思いましたね。
――今は、週にどれくらいのペースでお会いしているんですか?
ユウキ: 実は、週1回会えるか会えないかくらいなんですよ。僕の仕事が結構忙しくて、終わるのが深夜の24時や1時になることが多いんです。逆にかのちゃんは朝が早い生活リズムなので。無理して会おうとすると、お互いの生活のストレスになっちゃうかなと思って、今はこれくらいのペースになっています。
かの: そうなんです。でも、会えない間もたまに電話したりして、コミュニケーションは常に取るようにしています。でもやっぱり、もうちょっと会えたら嬉しいなあとは思いますね。
■「他のイケメンに行ったら自分のせい」究極の自己責任論と理想の未来
――最後に、これから2人でどんなカップルになっていきたいですか? 理想の未来を教えてください。
かの: 私は、本当に安定したカップルがいいですね。お互いの行動を縛り付け合うようなカップルにはなりたくないです。
ユウキ: 僕も、お互いに束縛し合ったり、干渉し合ったりするのは好きじゃないんです。もちろん意見がぶつかって喧嘩することも必要だとは思うんですけど、「こうしなきゃいけない」ってルールを押し付けたり、「なんで早く帰ってこないの!」って責めたりするのは嫌じゃないですか。 もし彼女が早く帰ってこないんだとしたら、それは「早く帰ってきたくなるような環境を作れていない自分」が悪いんです。「彼女が早く帰ってくるような魅力的な人間になればいいじゃん」って思うタイプで。
かの: えー! 全部自分のせいなの?
ユウキ: そうそう。彼女が何をしていても、彼女が楽しければそれでいいんです。何でも買ってあげるような旦那になりたいっていうか。もし彼女に欲しいものを買ってあげられないなら、それは「自分が金を稼いでないから」って自分のせいだと思うし。もし彼女が他のイケメンのところに行っちゃうんだとしたら、それは「自分がそのイケメン以上に魅力的じゃないから」そうなっちゃうわけで。全部自分の責任なんですよ。
かの: ……すごい素敵な人でした(笑)。今日、改めて新しい一面を発見しました。
ユウキ: だから、「ああしろ、こうしろ」って相手をコントロールしたい気持ちがないんです。僕、もともと人に束縛もしないし、嫉妬も恨みもないし、人の悪口も言わない性格なんで。
かの: うん、ハッピー人間だね。でも、私も結構そういう「自分が楽しければハッピー!」みたいなところがあるから、ちょっと似てるのかも。
ユウキ: なるほどね。じゃあお互い似てる者同士で波長が合ったんだね。だからうちら、付き合ったんだ。
かの: うん、そうだね!(笑)
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