これは、元彼との別れを決意したときのことです。私は実家暮らし、彼はひとり暮らしだったため、私が彼のアパートに通う形で半同棲のような生活をしていたのですが……? 今回は、読者が経験した「パートナーとの別れを決めた衝撃のひと言」にまつわるエピソードを紹介します!
なんでそんなこと言うの…?
彼との交際からしばらく経ったころ、彼のアパートの更新時期が近づいたことをきっかけに、正式に同棲を始めることにしました。最初のうちは、特に問題もなく順調な同棲生活を送っていたのですが……次第に彼との生活に違和感を覚えるように。
例えば、外食の支払いは必ず私が負担していました。他にも、私のほうが収入が少ないにもかかわらず、生活費として彼と同額を共通口座に入れることなど……。毎月彼と同じ額を入れるのは苦しい旨も伝えたのですが、彼は聞く耳を持ってくれませんでした。
ある日、勇気をもって「話し合いをしてほしい」と伝えたのですが、彼は「不満があるなら給料の良い会社に転職すればいい」と一蹴。そのひと言で価値観の違いを強く感じ、私は彼との別れを決意しました。
◇◇◇◇
この経験から、生活を共にする上で金銭感覚や価値観のすり合わせがどれほど大切かを学んだという田中さん。確かに、不満や心配ごとを伝えても話し合いをすることができない関係だと、将来を築くことに不安を感じてしまうのもわかりますよね。相手に合わせることが大切な場面もありますが、どうしても価値観のすり合わせができないときには、お別れすることも1つの選択肢かもしれませんね。
著者:田中真紀子/20代女性・現在8カ月の息子を育てる母。はじめの育児に困惑しながらも日々奮闘中。
イラスト:ナムル
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年2月)
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