山崎賢人、大河主演オファーは半年以上前「びっくりしました」「歴史ある格式高いイメージがあった」演じるジョン万次郎への思いも【ジョン万】

山崎賢人(C)モデルプレス

山崎賢人、大河主演オファーは半年以上前「びっくりしました」「歴史ある格式高いイメージがあった」演じるジョン万次郎への思いも【ジョン万】

4月9日(木) 14:44

【モデルプレス=2026/04/09】NHKは2026年4月9日、2028年に放送予定の大河ドラマ(第67作)「ジョン万」の制作・主演発表記者会見を実施し、俳優の山崎賢人( ※「崎」は正式には「たつさき」)が主演を務めることを発表。会見では、山崎がオファーを受けたタイミングや当時の心境を明かした。

【写真】2027年大河ドラマ主演を務める俳優

◆山崎賢人、オファーは半年以上前「びっくりしました」

山崎は「最初にお話いただいたのは、自分のマネージャーさんに聞いたんですけど、びっくりしました」とオファー時の心境を回顧。「大河ドラマというのは歴史ある格式高いイメージがあった」とし、「撮影期間も長期に渡りますし、その分1人の人生を色濃く描いていけるっていう魅力もすごく感じていたので」と大河ドラマへの思いを語った。

さらに「(オファー時は)いろんなことを思ったんですけど、やっぱり万次郎さんが本当に魅力的で、演じてみたいなとシンプルに思いましたし、実際に決まる前に家富さん(制作統括・家富未央氏)にもお会いして、家富さんの思いだったり、人柄も含め、一緒にこの作品を作っていきたいなっていう気持ちになったので『やるぞ!』っていう気持ちになって」と振り返り、「すごいワクワクしてます」と意気込みを語った。なお、オファーを受けた時期は「半年以上前」と明かした。

演じる「ジョン万次郎」こと中濱万次郎について、オファー前から印象に変化があったかを問われると、「学校の授業でも勉強しましたし、日本人で初めて鎖国の時代にアメリカに渡ったすごい人だなっていう認識はあったんですけど、それ以上の深いところまでは知れていない部分があった」と吐露。続けて「どのように漂流して、どのようにアメリカに行って、どのように日本に帰ってきて、その後の日本とアメリカを繋いで日本を変えていったのかというのを、まだまだ勉強途中なんですけど、勉強しているうちに本当に魅力的な方だなと感じて、僕も魅力的に演じられればなと思っております」と語った。

◆大河ドラマ第67作「ジョン万」

主人公は「ジョン万次郎」こと中濱万次郎。歴史に名が残るはずなどなかった貧しき漁師が、漂流の悲劇の末救出されてアメリカに渡り、日本を救う“知と技”を得た一流の船乗りとなる。19世紀の日米と太平洋を舞台に、命がけのサバイバルの連続と遥かなる再会のロマンを描く。脚本は連続テレビ小説「ちりとてちん」(2007年度後期)、「カムカムエヴリバディ」(2021年度後期)、大河ドラマ「平清盛」(2012年)などを手掛けた藤本有紀氏が務める。(modelpress編集部)

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